2008年12月09日

ドミニカの三大宝石

ブログを始めて二週間 アクセス順位が 圏外から12万余位になり うれしく思っています(笑)
パソコン苦手で始めたので見栄えの悪い、読者の方に申し訳ないとおもいつつ はげみにして頑張ります。
と、いうことで今回 張り切って一挙に ルース3点紹介しちゃいます。
                
 010.JPG
         コンク・パール 0.40ct    
カリブ海に生息するクイーンコンクなる巻貝に偶然 内包される天然真珠で、母貝数万個にたった1個 きわめて稀な物です。  
拡大すると火炎模様が見え 母貝を丸く研磨加工したイミテーションとの判別には手がかりになるでしょう。
今回の3点で最も高価です。(写真拡大可)
     
011.JPG
ラリマー 7.74ct    
 正式にはブルー・ペクトライト
 
地元宝石業者ミカエル・メンデスがプロモートに 愛娘「ラリッサちゃんの海」の意で名付けた。
   
aam.JPG
  アンバー 6.13ct  
和名 琥珀は皆様お馴染みの宝石でしょう。
2000万年前の樹脂の化石で、昆虫が内包されたのもあり足(実は これもそう)
 
バルト海や日本、岩手県久慈(なんと 8000万年前exclamation)も産地として有名です。
    
 これら3種は ドミニカ三大宝石といわれています。
  
先日 何気に世界地図をながめていて愕然としたのですがく〜(落胆した顔)
 
 カリブ海にドミニカ共和国とドミニカ国が・・・2ヶ国あるのでしたexclamation×2 
クイーン・コンクはどちらの海域にも生息しますが、他は前者。
 
これからは 「ドミニカ共和国の三大宝石」と呼んであげましょうね。 
                                              
「見たことのない宝石がいっぱい!」

地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
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posted by ジーロンド at 23:41| Comment(0) | ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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