2009年01月20日

すんなり読めないフォスフォフィライト

ウェッジウッドが経営破たんしたニュースが飛び込んできました。 
初めての海外旅行がイギリスだった私が お土産に選んだ品。
やはり寂しい気がします。

旅の目的は、ビートルズの聖地 アビー・ロードジャケットの横断歩道。
そしてロンドン自然史博物館の「世界一珍しい宝石」ターフェアイトを見学すること。

宝石学発祥の地のコレクションは やはり見事というしかありません。 
陳列の中 見たことのない原石とルースにふと足が止まりました。

RIMG2616.JPG
館内は写真OK♪
 
フォスフォフィライト


一目ぼれでした   

最初はすんなり読めない名前ですよね(笑)

フォスフォは燐 フィルは葉(葉緑素はクロロフィル) 和名 燐葉石と言います。
たいへん脆い宝石でモース硬度は3.5。 

基本 弱い石に気乗りしない私です。
でも、この淡いミントグリーンの魅力には抗いがたくゲットした次第。

2016_1210_092014-RIMG0556.JPG


この宝石 産地はココのみ。 
しかも50年ほど前 すでに閉山だそうです     
地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp


[ここに地図が表示されます]
posted by ジーロンド at 22:31| Comment(0) | フォスフォフィライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: