2009年03月26日

聖なる石だったエメラルド

あの女王クレオパトラも愛した緑色の代表宝石が、エメラルド
自国にその鉱山を持っていましたが、品質は今日 我々が目にする南米コロンビア産に劣っていたよう・・・。
     
mer.JPG
        エメラルド 0.33ct コロンビア、チボール鉱山産(無処理)                                 アクアマリン同様 ベリルの仲間。 新緑の映える5月の誕生石バースデー 
昔の宝石研磨職人は、仕事で疲れたその目を この宝石をながめて癒やしてたそう目
 
非常に苛酷な条件で結晶するため、インクルージョンの多い石で、古来、油を含侵して
傷気を目立たないようにしていました。
また、特に中東では、神聖なものの証して貴重な油を注ぐ習慣があったのです。
(イエス・キリストは 油を注がれし者イエス、という意味だそう)
 
今は 無色の油、樹脂の含侵は 天然エメラルドと認知されます。
写真は小さいながらも貴重な無処理石。
やはり、マニアとしてのこだわりかなあわーい(嬉しい顔)
 「緑の石の神」の意、ソモンドコと、呼ばれたインカ帝国時代から知られていた鉱山のものiモード


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posted by ジーロンド at 09:38| Comment(0) | エメラルド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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