2010年03月04日

最も長い名前の宝石・・・?

過去たくさんの宝石ルースを紹介してきました。
タイトルの 長い名前の宝石 皆様は何を思い起こすでしょう?
 
「キャッツアイ」や「カラーチェンジ」などの変種名を付けず 純粋に宝石名だとしたら?
一般的にはアレキサンドライト(9文字)ではないでしょうか・・・? 
 
相当なレアストーンマニアの方でしたらパイロクシマンガイト(10文字・未紹介)
或いは過去にも紹介したエレメージェーバイト(10文字)。
 
でも見つけました! 11文字の宝石名。 しかもコレクターにはたまらないレアストーンぴかぴか(新しい)
           
grandidierite.JPG
           グランディディエライト  0.75ct マダガスカル産       
モース硬度は7.5ですが比重は2.98とやや小さい値。 
かつては この国のみの産出で輸出禁止にもなっていました。
その後 スリランカで薄いブルーの美結晶が出ましたが高価だそうで、わたしもまだ出会ってません。
 
この長い名前の語源はマダガスカルを探検したフランスの地質学者 アルフレッド・グランディディエ
に因ります。
この人物 絶滅した「エレファント・バード(象鳥)」とも呼ばれる体高3m 体重450kgと超デカいexclamation×2エピオルニスの骨の発見にも貢献しました。
この巨鳥は17世紀までは当地でドスンドスン歩いてた足そうです。 殆ど恐竜ですわがく〜(落胆した顔)
     
posted by ジーロンド at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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