2010年05月26日

ファセット・カットのメキシコ・オパール

メキシコ・オパールは普通カボション、つまり面を付けずに丸く磨いただけのものが殆どです。
不透明なオーストラリア産ならなおさら・・・。
 
透明度の高いメキシコ産ならキレイなものが期待可能です。
ただし、研磨には注意が必要。
        
faset opal.JPG
      オパール 0.64ct メキシコ、マグダレーナ産            
このような地色が無色なタイプをウォーター・オパールとも呼びます。
かつては地色がオレンジ赤ファイアー・オパールより価値が低いとされていましたが、
今は希少性から価値が逆転しています。
約40年前、当時小学2,3年のワタシに初めて感動をくれた宝石なんですぴかぴか(新しい)


地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp


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posted by ジーロンド at 08:38| Comment(2) | TrackBack(0) | オパール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして! 
以前、父が海外からウォーターオパールのルースを買って来てくれました。その時はファイアーオパールの方が良かったのに…と思いましたが、今は‘価値が逆転’ですか!石の世界も移り変わりがあるのですね。今後も石の情報を楽しみにしています。
Posted by 音々 at 2010年05月26日 15:45
>音々さん
初コメありがとう(笑)
ファイヤーとウォーターとの産出の割合が3:1なんだそうですよ。

オパールは乾燥に弱いので保管に気配りお願いしま〜す。
これからも応援して下さいね(*^^)v 
Posted by 休肝日 at 2010年05月26日 18:40
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