2010年08月25日

本場・明石焼きを食す 〜もう一つの甲子園〜 

久しぶりに明石へ行って来ました。
昼前に着き、当然のように本場の明石焼を食します。
有名な魚の棚(地元ではウオンタナ)です。
後述しますが、明石焼のルーツと宝石ぴかぴか(新しい)は関係あるんです。
 
2010_0825_120328-DSC02836.JPG
 
2010_0825_114803-DSC02834.JPG
15個600円でけっこうお腹いっぱいあせあせ(飛び散る汗)
    
本当の目的は全国高校軟式野球大会の長男の母校の応援なんです。
昨年3年生だった長男は近畿大会決勝で敗れてしまったので、全国大会がある明石球場は ボクは今回が初めて。
城の櫓が見えるユニークな球場ですね。
予想どうり暑かったですあせあせ(飛び散る汗)
 
2010_0825_143934-DSC02843.JPG 2010_0825_123741-DSC02841.JPG
  
暑い中、皆で応援した甲斐あって、試合の方は勝利!!
 
試合後は、せっかくなので少し足を伸ばして天文台の方へ歩いてみました。
 
2010_0825_151955-DSC02847.JPG   
歌聖と呼ばれた柿本人麻呂を祀った柿本神社(人丸神社とも)へは、15年前の阪神淡路大震災のあと行った事があります。
 
2010_0825_152754-DSC02851.JPG    2010_0825_153356-DSC02856.JPG
 
当時は、登りの石段もガタガタで、鳥居、社殿もまだ復旧されてなかったっけ。
もっと人を惹きつけられるブログが書けるようお祈りしました(笑)
「人丸」=火止まる、火防にも御利益があるとか。
明石大橋の眺望も中々です(笑)
 
2010_0825_153528-DSC02857.JPG
この遥か先はオーストラリアるんるん
 
東経135度の日本標準時子午線の表示塔があります。
よく見るとてっぺんには赤とんぼが・・・。
2010_0825_153606-DSC02858.JPG
  
大昔の日本の古名、アキツ(=赤とんぼ)を表しているそうです。
  
さて、明石焼宝石の話・・・明治から大正、戦前にかけて明石玉という、さんごの模造石がこの地の特産品でした。
かんざしによく使われたそうです。
その原料を凝固させるのに卵の白身だけが使用されていました。
で、黄身だけ残ってモッタイナイ・・・って事で明石焼が生まれたんだそうです。
 
かつての名物が今の名物を生んだんですね〜(笑)
posted by ジーロンド at 19:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
甲子園大会が終わると軟式の全国大会なんでよね。
うちの子が通う高校も軟式強いんですよ。
硬式入部は制限があるんで、軟式勧めたんですけど、親の思うようにはならないですね。

明石焼きと宝石の関係おもしろいですね。
そのウンチクどこかで使お(*^ー゚)v
Posted by ナユ at 2010年08月25日 20:52
>ナユさん
軟式野球の方がボールが飛ばないので緻密さが要求されます。 
ミスした方が負けっていう投手戦の方が好きなボクには、見てて実に楽しいっす(笑)

そう、顔の広いナユさんに宝石ネタを広めてもらって、宝石ビッグウェーブにして下さいませ(^O^)/
Posted by 休肝日 at 2010年08月26日 07:56

明石焼は何度も(明石の店でも)食べていましたが

明石玉のことは初耳!宝飾品に卵の白身を使うなんて!

でも珊瑚や真珠も動物性なのでありえるのですね…

いつも耳寄りな話をありがとう!
Posted by 音々 at 2010年08月26日 13:17
>音々さん
こちらこそ、いつも最後まで読んでくれてコメントも頂戴して感謝してますよ(笑)

そういえば、マヨネーズから真珠を作るっていうのをTVで見た事がありますわ(^o^)/
Posted by 休肝日 at 2010年08月26日 14:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa