2011年01月22日

寛平 アースマラソンに思う&はやぶさ(追記)

今朝の関西の主なスポーツ新聞のトップ面は、昨夜アースマラソンから帰阪した間寛平さんの記事でした。
アジア杯サッカーの見事な逆転勝利をも食ったニュースになっていますサッカー
 
2011_0122_100120-DSC03784.JPG
 
2年前に大阪を出発して766日。
その間、友人忌野清志郎の死や自らのガン発病など色んな危機を乗り越えての偉業を讃えたいと思いますビール
ボクらが子供の頃から人気者で、「ひらけチューリップ」なるパチンコ風景の歌も昔ヒットしましたカラオケ
 
はっきり確かめたワケじゃありませんが この芸名、おそらく尾崎紅葉の「金色夜叉」主人公 間貫一から取られたものと推察します。
「熱海の海岸散歩する 貫一お宮の二人連れ・・・るんるん
 
何故か歌える年代のボクですがあせあせ(飛び散る汗) 大金持ちトミヤマに嫁ぐお宮を「ダイアモンドに目がくらみ・・・云々」と責めるシーンも有名です。 
 
当時のダイヤモンド(小説中ではダイアモンドと表記)、果たしていくら位の価値があったのでしょう?
当時の資料を元に試算した記事があるので紹介しましょう。
 
この小説は1897年(明治30年)発表で作中のダイヤモンド指輪は300円という設定です。
東京銀座の某宝石店の広告には1.5ct大 品質が「甲乙丙丁」の「甲」K18WGの指輪が330円
2ct「丙」で同じ330円との記載がありました。 1900年(明治33年)の広告です。
米の価格上昇率を参照にすると現代では約250万円なんだそうです。(「ジュエリー言語学」桃沢敏幸著 柏書店松原刊による)
 
2011_0122_113201-DSC03786.JPG
合成ダイヤモンド 超ミニ宝石博物館収蔵品
    
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よ~く見るとカワイイ正四面体でするんるん
 

P.S 全くの偶然です。 
ボクが19年前、FGA(英国宝石学協会)試験にパスしたお祝いにこの合成ダイヤモンドを下さった方が、あの「はやぶさ」研究で時の人になっていました。
 
ビックリしました(笑)
 
posted by ジーロンド at 12:50| Comment(4) | TrackBack(1) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寛平さんは凄いですが、奥さまもすごいですね。
私ならがんが見つかった時点でマラソン辞めて日本に帰って来てって
言いそうです。

昔のダイヤは高かったのですね。
超ミニ宝石博物館にある合成ダイヤは私も見に行くことが
できますかしら?
オールドカットは見たことがありますが、四面体は見たことが
ありません。
Posted by まっちゃん at 2011年01月23日 11:31
>まっちゃんさん
確かにそうですね。
「もうえ〜から帰って来て〜。」って泣かれたら心動いてしまいそう・・・(T_T)

合成ダイヤモンドももちろんOK!
入場無料♪

1ctupの正四面体原石(非売品)もあるし〜(^o^)/
Posted by G.RONDO at 2011年01月23日 12:14
寛平さんとはやぶさ君、私達に大きな感動を与えてくれましたね!

G.RONDOさんの人脈もすご〜い!
合格祝いにダイヤモンドをいただくなんて 素敵☆
Posted by 音々 at 2011年01月25日 15:33
>音々さん
休みなく仕事をこなすのも凄いですが、仕事入れる吉本も凄い(笑)

超ミニ宝石博物館も、また見に来てやって下さいな〜(^o^)/
Posted by G.RONDO at 2011年01月25日 18:32
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