2011年01月31日

東京上野 国立西洋美術館

先週、東京IJT(国際宝飾展)の前に上野の国立西洋美術館へ行って来ました。
丁度1年前は、世界遺産登録の為の調査中という事で、一部の作品は見る事が出来ませんでした。
特に名作が揃いの宗教画が全く見れずショックでしたが、無料だったっけアート
 
入場券の裏の注意書きに「他のお客様の御迷惑にならないよう・・・」の文言を見つけました。
「写真撮影OKなんや〜exclamation×2
一応、係員の方に確認するとフラッシュ撮影はおやめ下さい、って事でした。
ブロガー魂が燃え上がってきました手(チョキ)
思えば1年前のブログ記事はポストカードでお茶を濁した覚えがありますたらーっ(汗)
   
マリー=ガブリエル・カベリヨン「自画像」.JPG
マリー=ガブリエル・カぺ「自画像」
 
昨年一目惚れした絵。 「また逢えたね揺れるハート
   
ウィリアム・ブーグロー「少女」 - コピー.JPG
ウィリアム・ブーグロー「少女」
 
この画家の作品も好きです。
カメオ界の巨匠アニエロ・ぺルニーチェ氏も好きな画家だそうです。
イタリア語での発音は「ブゲロ」でしたあせあせ(飛び散る汗)
   
オーギュスト・ロダン「説教する聖ヨハネ」.JPG
オーギュスト・ロダン「説教する聖ヨハネ」
 
生命力に満ちた彫刻作品です。
倉敷の大原美術館の正面玄関にも展示されてますね。
  
ピエール=オーギュスト・ルノワール「ルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)」.JPG
ピエール=オーギュスト・ルノワール「アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)」
 
女性の裸体を多く描いたこの画家の名セリフ。
「もしこの世に女性が居なければ、わたしは画家にならなかっただろう・・・。」
その前に生まれてこなかったと思うんですけど・・・あせあせ(飛び散る汗)
 
因みにフランスの男性名ピエールは「石」という意味です。(聖ペテロが名の由来)
 
ポストカードと違って、やはり額装されると趣がありますね。
宝石ルースだけとジュエリー製品の違いに似ています。
 
最後にもう一枚ご紹介します。
 
2011_0126_112037-DSC03871.JPG
カルロ・ドルチ「悲しみの聖母」
 
沈鬱な雰囲気の中にウルトラマリン・ブルーのマントが際だっています。
そう、原料は宝石 ラピスラズリアート
ヨハネス・フェルメールの有名な「青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)」にも使用された、もちろん高級絵具です。
  
少し歩き疲れて 美術館内の喫茶「すいれん」でブラックコーヒーを飲みしばしマッタリ・・・。
至福のひとときを過ごしました。
posted by ジーロンド at 12:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美術館で名画をみて、IJTで宝飾品をみて・・・と
うらやましい一日を過ごされたのですね。

美術館に行ったら私もポストカードを買って帰りますよ。
こうして撮影出来るのは良いですね。
どれも額装素敵です!
Posted by まっちゃん at 2011年01月31日 17:40
>まっちゃんさん
充実したいい一日でした。

ポストカードは1枚80円とお手頃価格でしたよ。
国立だからでしょうか?

画集も好きですが、やはり実物は説得力がありますね(^o^)/
Posted by G.RONDO at 2011年01月31日 19:25
その前に生まれてこなかったと思うんですけど・・・
確かに〜 思わず笑えた〜
Posted by jo-chan at 2011年02月01日 12:41
>jo-chanさん
つっこみ癖は大阪生まれの大阪育ち故かもね(笑)

今度あの店行きましょう、山三・・・(^o^)/
Posted by G.RONDO at 2011年02月01日 12:57
あれ〜?モーツァルトの絵のコメントを書こうと思ったら消えている…
私の記憶違い? ボケてきたのかな?
「音楽が流れてくるような絵ですね! でも、額縁はモダンでシンプルなタイプの方が合っているかな?」って書きたかったのに…
Posted by 音々 at 2011年02月04日 13:19
>音々さん
わ〜、ごめんなさい!
使いたかった写真が見つかったので差し替えたんです。

また別の機会に載せたいと思いますので、よろしくお願いします〜!
Posted by G.RONDO at 2011年02月04日 13:29
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