2011年06月23日

宝石の高度分析機器について

無処理ルビー無処理サファイアなどの高度な鑑別には特殊な機器が必要です。
この度、大阪 南船場にある日本宝石協同組合(日宝協)にて、そんな機器を見せてもらいました。
 
蛍光X線分析装置
 
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紫外〜可視〜近赤外分光光度計
 
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赤外領域分光光度計(FT/IR)
 
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私がまだ独身時代の二十数年前、ここの宝石教室へ通い出したのが、この世界に入る直接のキッカケでした。
当時は、ほぼ宝石顕微鏡と屈折計で宝石鑑別は事足りた時代。
20年前のバブル経済も終息して今や、より一層本物が問われる時代になってきている、と実感した次第です。
posted by ジーロンド at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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