2011年07月03日

フェルメールからのラブレター展 〜京都市美術館〜

その日午後からは、京都市美術館の「フェルメールからのラブレター展」へ行ってきました。
猛暑日だったので、前売り券にもしわが目立ちますたらーっ(汗)
 
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寡作で知られるこの画家の作品が、3点も見る事ができる貴重な展覧会です。
もちろん、他の作品にも注目すべきものはあります。
いつもの様にポストカードから紹介します郵便局
 
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ピーテル・デ・ホーホ「中庭にいる女と子供」
 
フェルメールと同時代の人で、お互いに交流もあったはずの画家。
確か、3年前に東京・上野であったフェルメール展にも出品されてました。
  
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エドワード・コリエル「レター・ラック」
 
ユニークな絵もありました。
目を惹いた、ルネ・マグリットに通じるだまし絵のような作品。
  
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ヨハネス・フェルメール「手紙を書く女」
  
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ヨハネス・フェルメール「手紙を書く女と召使い」
  
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ヨハネス・フェルメール「手紙を読む青衣の女」
 
 フェルメール・ブルーとも呼ばれる印象的な青。
何度か触れたように、原料は宝石 ラピスラズリです。
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アフガニスタン バダクシャン産
 
コリン・ファース主演の映画「真珠の耳飾りの少女」でも、粉末にしたラピスラズリをテレビン油で溶くシーンが印象的でしたカチンコ
 
さて、来年の夏にはその「真珠の耳飾りの少女」が、いよいよ東京と神戸に巡回してきます。
鬼が笑おうが、今からワクワク楽しみにしている今日この頃です(笑)
posted by ジーロンド at 12:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も先日行って来ました〜

空いてはいないですけど、そんなに人で一杯で見られないと言うほども混んでなくて、フェルメールの絵も顔を近づけてゆっくり見ることができました。

確かに、ダントツにひき付けられるものがありますね。

作品数が40点余りと少なかったので、すぐ見終わっちゃった。。。
Posted by pico at 2011年07月06日 12:34
>picoさん
いささか地味目の展覧会かもですね(笑)

これで、フェルメール作品見たの10点越えましたよん(*^^)v
Posted by G.RONDO at 2011年07月06日 19:36
ぅあ〜♡
フェルメールブルーの石、素敵!

フェルメールにたどり着く前に、たくさんの絵に出会えそうですね。
Posted by あいあい at 2011年09月05日 21:32
>あいあいさん
ヨーロッパから見てマリン(地中海)を超えた(ウルトラ)場所で産出するという事で、ウルトラマリン・ブルーとも言われる高級具材でした。

今度見に行かれるのですね。
ちょっと涼しくなったので、快適な京都かもですね(^O^)/
Posted by G.RONDO at 2011年09月06日 11:53
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