2011年08月21日

ザンビア産イエロー・トルマリン

様々なカラーヴァリエーションを誇るトルマリンでも、イエローは比較的珍しいと言えます。
かつて、カナリー・トルマリンも流通した時期もありました。
 
2011_0821_122946-DSC05308.JPG
 
イエロー・トルマリン 1.62ct ザンビア産
 
往年のビートルズの曲名の様な宝石です(笑)るんるん
この原石、10年程前は、マイナスイオンがどうのこうのと人気がありました。
いや、今でも近所の銭湯でも見かけます、こんな表示を・・・。
 
2011_0710_094854-DSC04989.JPG
試しに入ってみると、湯ざわりが確かに違いました。
心地いいいい気分(温泉)
湯冷めがしにくいそうで、特に冬にはうってつけ。
これが、トルマリンのパワーなのか・・・・・晴れ
 
ところで、ザンビア・・・アフリカの何処だっけ?
世界地図を広げてみました。
アフリカのやや南、内陸部でした。
19世紀中葉、探検家リヴィングストンスタンレーが出合った場所ですね。
当時の英国女王の名をとった世界三大瀑布の一つ、ヴィクトリアの滝がある国です。
その南に隣接するジンバブウェは、かつて紹介したムトロライトの発見地です。
 
太陽の色のトルマリン、いかにも元気が出そうな宝石かも。
そう言えば、リヴィングストンという名前もLiving stone「生きている石」です、なんちゃって(笑)ぴかぴか(新しい)
 
posted by ジーロンド at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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