2011年11月07日

アルゼンチンという国名

昨日のバレーボール ワールドカップ、女子の中国戦は、本当に惜しかったですね。
若手が頑張って、勝てそうな雰囲気を、ミスをキッカケに流れを悪くしてしまいました。
でも、稀にみる見ごたえのある熱戦でした。
今の所、アルゼンチンに勝った1勝のみですが、巻き返しを期待したいものです。
  
*  *  *
  
さて、このアルゼンチンという国名、意味は「銀の国」という意味なんです。
最初に大河ラプラタ川流域にやってきたスペインの入植者たちが、顔に銀を塗り付けた原住民たちと遭遇します。
よほど強烈な印象だったのでしょう、以後その地をスペイン語で「銀」=「ラ・プラタ」と呼ぶようになります。
大河の名前もそう、1810年の独立当初はラプラタ共和国でした。
それが英語化したってワケです。
元素記号もAgですもの。
あ、ついでながら同じ白い貴金属 プラチナも「プラタ」が由来です。
 
*  *  *
 
さて、先日来珍しく純金よりプラチナのグラム単価の方が低いという現象が続いています。
確か昭和55年ごろ、そんな時期があったと聞いています。
そう、あのレコード大賞の名曲「ルビーの指輪」がヒットした頃ですカラオケ
このプラチナ、4年前は1グラム8,000円を超えた時期もありました。
工業用の需要が高まってた時期でした。
その後、プラチナより安価な代替素材が使用されるに至り、現在の下落になったそうです。
滅多にない機会、リフォームやお手持ちルースを製品化するチャンス到来ですよ、貴金属の雄プラチナexclamation×2
 
2011_0829_111707-DSC05328.JPG   2011_0811_145221-DSC05208.JPG
 
リフォーム後            リフォーム前
posted by ジーロンド at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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