2011年11月29日

かわいいさんごのペンダント♪

さんごは血赤色が価値が高いですが、どうしても和装小物の雰囲気ですね。
英語で、Aengel skin(天使の肌)といわれる、いわゆるボケさんごは、実は従来から価値がありました。
明治時代になって来日するようになったイタリア商人が、日本でもAngel skinが高価なのを知ります。
競争になり、需要が増してくると、その色のさんごはさらに高騰せざるを得ません。
そこで一考を案じ、ボケと価値が下がるかの様な呼び方を定着させたんだそうです。
*  *  *
かわいいさんごの丸玉をセットしたペンダントです。
このデザイン、何かに似てると思いませんか???
 
2011_1129_171210-DSC06011.JPG
 
そう、オホーツク海の春の使者 クリオネです。
北の海と南の海が融合した作品なんですよ(*^^)v
posted by ジーロンド at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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