2012年02月26日

映画「ピアノマニア」を観てきました♪

映画「ピアノマニア」を観て来ました。
当店の北、アメリカ村BIG STEPの心斎橋シネマートへは久しぶり♪
 
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クラシック音楽の映画といえば、「未完成交響楽」(’33墺って古〜っあせあせ(飛び散る汗))や「アマデウス」(’84米)など、作曲家にスポットを当てた作品があります。
この映画は、ピアノの名調律師シュテファン・クニュップファーにスポットを当てたドキュメンタリー映画です。
 
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マスコミ各紙の映画評が掲示されてます
 
映画冒頭、私の大好きな曲のテーマが流れて(しかもイイ音)ゴキゲンるんるん
J.S.バッハ最晩年 未完の大作「フーガの技法」録音に挑む、ピエール=ロラン・エマールを始め、ラン・ランやアルフレート・ブレンデルなどの巨匠も登場します。
 
演奏者にとって、録音という作業は、その仕事ぶりが永久に残る事を意味します。
当然ながら、一点の妥協もありません。
 
エマールの試し弾きのたびに、何度も調律を強いられるシュテファン。
そして録音の前日にも急遽 別のピアノを用意し何度も調律し直します。
彼のプロ魂は凄まじいばかりあせあせ(飛び散る汗)
人にとって「仕事」とは何か? 一つの答えがココにあります。
  
仕事のプロに徹する事を、〜マニアと呼ぶにはやや違和感を感じます。
でも、たとえ人がマニアと呼ぼうが、その徹底したこだわりは いささかもゆらぐ事はありません。
それは、かく言う私もです(*^^)v
 
かなりネタバレしましたが、実にいい映画です。
美しいピアノの音を聞くだけでも、映画館へ足を運ぶ値打のある作品ですよ映画
posted by ジーロンド at 18:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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