2012年04月14日

美しいロードライト・ガーネット

成分の違いで大きく6種類に分類されるガーネット
私がジュエリー業界に入った20年以上前は、赤黒いアルマンディンが多く流通していました。
現在、最も多く見かける機会が多いのは、このロードライト・ガーネットでしょう。
 
2012_0407_104945-DSC07149.JPG
ロードライト・ガーネット 3.83ct スリランカ産
 
とりわけ美しいルースですぴかぴか(新しい)
Fe(鉄)とAl(アルミ二ウム)を主成分にしたアルマンディンとMg(マグネシウム)とAl(アルミニウム)を主成分にしたパイロープとの中間タイプ。
FeとMgが混在しているワケです。
また、どちらか一方が100%になる事はありません。
いわば中庸の美徳といったところでしょうか?るんるん

地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp
posted by ジーロンド at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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