2012年09月22日

至福のふわトロ感 うなぎの名店 〜江戸前うなぎ あさず〜

住吉さんへ参拝のあと、ぜひ足を運びたかったうなぎ屋さんを訪ねました。
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ココの男前の若主人と美人のお母様とは、実は以前 某寿司店でたまたま席が隣になって話をした事がありました。
「覚えてる?私のこと?」
ご主人「???どこかでお会いしたような・・・?」
私「ほら、寿司の○○屋さんで・・・。」
ご主人「あ〜、あそこのご主人と同級生の宝石屋さん!!」
覚えてくれてました(笑)
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清潔な店内
食べログに情報を載せたいがゆえ、混みあわない開店早々のお邪魔。
うな重 上(3,100円)を注文しました。
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店外のメニュー
調理の間にいろんな話をしてくれました。
店オープンは2010年8月26日。
その当時よりうなぎの仕入れ値は倍以上になったそうあせあせ(飛び散る汗)

また、気になってた屋号のいわれを訊ねてみると、”朝寿”だそうです。
なるほど、縁起のいい屋号です!!

元々地元で生まれ育ったご主人。
堺のうなぎ屋 う玄武で修業し、その後 江戸焼きと出会いその道を進もうと決意!!
現在の店の場所はかつて寿司屋で、子供だったご主人も家族でよく通ってたそう。
そんな経緯で、40年以上されてた寿司屋主人から快く店を引き継いだんですって。

BGMは心地いいジャズピアノが静かに流されていまするんるん
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うな重アップ
香ばしいうなぎの香りを嗅ぎながら、食欲MAXで出来上がります。
頂きま〜すexclamation×2
一口食してみてうなぎの食感の既成概念が覆されます。
至福のふわトロ感。
「徳島産 若うなぎの新物です。」とご主人。
小骨を一本一本抜いたかと思われる柔らかさ。
歯の弱った年配の方のみならず小さいお子さんでもOKです。
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たれはネバリの少ない甘みを抑えた上品なお味。
一層、うなぎの柔らかさが際立ちます。

あべの筋に面したどちらかというと住宅地という立地。
でも、わざわざ食べに行く値打ちのあるこれから楽しみな名店です。
ごちそうさまでした。

江戸前うなぎ あさずうなぎ / 住吉東駅神ノ木駅帝塚山四丁目駅

昼総合点★★★★ 4.5


ラベル:江戸焼 うなぎ
posted by ジーロンド at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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