2012年10月04日

マウリッツハイス美術館展へ行って来ました♪

神戸市立博物館で先月末より開催されているマウリッツハイス美術館展へ行って来ました。
フェルメールの名作「真珠の耳飾りの少女」とは12年ぶりの対面です。
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ヤン・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
実寸大のポストカード
開場の9時30分の10分前に到着しましたが既に約100名ほどの人が並ばれてました。
係の人いわく「団体客が急に入ったり、混雑状況はその日その日で全く読めない」そうです。

いつものように会場で見ることができた絵をポストカードで少し紹介します。
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レンブラント「羽根飾りのついた帽子をかぶる男のトロー二ー」 

肖像画の名手レンブラント。
最晩年の自画像も傑作ですが、お客様にお送りするポストカードにはちょっと重たいですあせあせ(飛び散る汗)
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ヤン・ブリューゲル(父)およびヘンドリック・ファン・バーレン
 「四季の精から贈り物を受けるケレスと、それを取り巻く果実の花輪」

ギリシャ神話に基づく共作、大きな絵でした。
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ピーテル・パウル・ルーベンス「聖母被昇天」

テレビアニメの「フランダースの犬」にも登場したアントワープ ノートルダム大聖堂 祭壇画の下絵です。
主人公ネロは、会えない母の面影をこの聖母マリアに重ねていましたもうやだ〜(悲しい顔)

開催期間は来年1月6日までです。
でも12月にはすぐそばで神戸ルミナリエも開催されるのでツアー客で混みそうですね。

私ももう一度彼女に会いに行くつもりです。
posted by ジーロンド at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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