2012年10月17日

大阪ミナミ映画祭 〜寝ずの番〜

大阪ミナミ映画祭へ初めて行ってきました。
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私の休日に合ったプログラムは、2006年の角川ヘラルド映画作品「寝ずの番」です。
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因みに済んでしまった映画「ヤングおー!おー!日本のジョウシキでーす」は見損ねました(汗)
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上映はウインズ道頓堀

生と死のコントラストを悲喜こもごも見せてくれる映画で、あの山崎務さん主演の「お葬式」とも共通点があります。
原作は中島らも
ブログ記事を書く前にwikiで下調べをすると、こんな一節が「・・・文部科学省認定作品でありながら。猥語が頻出(七十数回)することを踏まえ R−15指定を受けた」カチンコ

大阪が舞台で、死を目前に控えた長門裕之演じる上方落語家からのストーリー展開。
昔懐かしい六代目笑福亭松鶴師匠がモデルというのは、その人物像を聞き知ってる方にはすぐ理解できます。

中井貴一、木村佳乃、笹野高史、岸辺一徳、富司純子、堺正章ら錚々たる出演者。
加えてお葬式弔問客の役で、桂三枝、笑福亭鶴瓶、浅丘ルリ子、中村勘三郎、米倉涼子らも出演。
なんとも豪華なキャストでした。

監督は日本映画の礎を築いたマキノ省三の孫、マキノ雅彦さん。
誰あろう俳優の津川雅彦さん自らが初メガホンを取ってたんですね!!
豪華なキャスティングも大納得。
実に楽しい作品でしたるんるん
posted by ジーロンド at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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