2013年01月18日

グロッシュラーとアンドラダイトの中間タイプ

アルジェリアで日本企業の従業員がアルカイダ系テロリストらの人質になっています。

なんでも隣国マリ共和国に軍事介入したフランスに対する報復だとか。

その国がより豊かになるよう希望を抱いてアフリカへ渡った邦人たちのはず。

一刻も早い事態の終息を願って止みません。

そのマリ共和国が、宝石名になってる物がコレぴかぴか(新しい) 
2011_0821_122946-DSC05308.JPG
マリガーネット 0.64ct マリ共和国 ケーズ産


CaとAlを主成分とするグロッシュラー。

CaとFeを主成分とするアンドラダイト。

それら2種のガーネットの中間タイプです。

イエローをベースに、わずかに淡いグリーンが魅力の宝石。

アルジェリアからは最も遠いマリ西部からホンのわずか産したのみ。

ここ数年、当店でも人気が出ています。

国名”マリ”には、「生きている王」「母の遺産を受け継ぐ者」の意味があるそう。

この地域特産の希少宝石

のちのちまで受け継いで頂けるジュエリーにきっとなることでしょうるんるん


地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp
posted by ジーロンド at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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