2013年12月15日

ベートーヴェン 交響曲第9番 「合唱つき」

12月16日は、かのL.V.ベートーヴェンの誕生日だそうです。

12月という月は、各地で「第九」のコンサートが催されますね。
これは日本だけに見られる現象だそうです。

なので、「第九」を世界で最も多く指揮した指揮者は、故・朝比奈隆さんと言われています。
かく言う私も、大阪フィルを指揮したその実演に二度触れる機会がありました。

「第九」は大好きで、先日もレコードから数えて9枚目のCDを購入しました。 
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フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリン・フィル 1958年の録音。
クラシック最大手レーベル ドイツ・グラモフォンが最初にレコーディングしたステレオ録音の「第九」。
不世出のバリトンと讃えられたディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウが録音した唯一の「第九」でもあります。

個人的には、合唱が入って盛り上がる第四楽章より夢幻的な第三楽章が好き。
このCDのゆっくりしたテンポが気に入ってます。

そうそう、そもそもCDの収録時間が70分余に決まったのは、「第九」を一枚で聴けるって事からなんです手(チョキ)
 
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スコアも所持しています。
今現在は、店のショーウインドウのディスプレイに使用中(笑)
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これからも第一楽章冒頭の空虚五度の六連音を、何度も聴くに違いありません。


posted by ジーロンド at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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