2017年04月19日

織田信長の時代からある宝石鉱山

エメラルドと言えば、かのエジプト女王 クレオパトラが、ことさら愛した宝石でもあります。
新緑萌える5月の誕生石としても知られてますね。

一方、英語で”garden(庭)”と形容されるほど、インクルージョンが多い宝石でもあります。
なので、オイルや樹脂含浸が当たり前のように施されます。

無色のオイル、樹脂であれば、”天然エメラルド”として認められています。

ところが、極めて稀に そのような処理が一切施されてない貴重な物が存在します。
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コロンビアの首都 サンタフェ・デ・ボゴタの北北西約100km離れたムゾー鉱山の産。

その鉱山が見つかったのは、西暦1555年頃。
日本では、織田信長がまだ活躍する少し前のこと(桶狭間の戦いは、1560年)。

ムゾー鉱山のエメラルドは、温かみのあるやや黄色みを帯びた色調がその特徴。

コチラのページで続きをご覧くださいませ

「見たことのない宝石がいっぱい!」
地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp


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posted by ジーロンド at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | エメラルド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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