2014年01月16日

日本宝石協会 シンポジウム

肥後橋 住友クラブで催された日本宝石協会 シンポジウムへ初参加させて頂きました。

会場へたどり着いてビックリ!
受付けをされてたのが、なんと京都のお得意様でした!
2014_0115_125355-DSC04022.JPG


熱心なその参加者は50人以上。

GIA 東京ラボの阿依アヒマディ博士による色んなエメラルドの解説からスタート。
エメラルドのオイル、樹脂含浸を豊富な写真で学びます。
約1時間の熱弁でした。

因みに、東京では時間の都合で約30分だったとか。
大阪で得しました(笑)


次に、標本石をルーペなどで見ながら、オパールの産地比較、エメラルドの産地比較等を各グループに分かれて観察します。
各標本石 一人の持ち時間は、2分30秒。
2014_0115_151141-DSC04073.JPG


このエメラルド原石 即座にコロンビア産 しかもチボール鉱山の、と直観。
あとで正解とわかりました。エヘン(笑)


私たちのグループは、最後に宝石顕微鏡でエメラルドの標本石を観察しました。
2014_0115_141706-DSC04063.JPG

配布されたリストの空欄に、観察所見を記入します。


ただし、15石の中で3石は、カラット数のみ記入されています。

天然か合成か? 
天然なら、産地、そしてナチュラルか?オイルまたは樹脂含浸か?を。
合成なら、フラックス法か?熱水法か?を、自ら判断して記入せねばなりません。

その後 答え合わせ。

3問とも正解した人は皆無。
私は、コロンビア産の樹脂含浸と合成の熱水法を看破。

2問正解は、私を含めて4人でした。
受付けをされてたお得意様も、小さく手を叩いて喜んで下さいました

ともあれ、これだけの標本石を見せてもらえる機会はそうそうありません。
次回も是非 参加させてもらうつもりです。


関係者各位の方々、どうも有難うございました。

地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp


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posted by ジーロンド at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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