2017年03月16日

明石焼き その意外なルーツとは・・・?

通称「明石焼き」です。 
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本場 兵庫県明石市では一般に、「玉子焼き」と言うんですってね。

ソースで頂く大阪のたこ焼きとは、原料は似ているものの違った味わいです。


ところで「明石焼き」のルーツって、意外ですが宝石と関係があるのです。

明治、大正、昭和戦前まで、この明石には「明石玉(あかしだま)」という特産品があったそうです。

宝石さんごの模造品で、かんざしとして国内で普及していました。

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その明石玉の製造過程で、原料を凝固させるのに必要だったのが、鶏卵の白身。

そして、使わない鶏卵の黄身を有効利用するために考案されたものが、この明石焼きなんだそうです。

それにしても、別々の白身と黄身でも、どちらも丸く成型されたのが面白いですね

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posted by ジーロンド at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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