2017年02月04日

童話「幸福な王子」の宝石

19世紀 アイルランド出身の文豪 オスカーワイルドの代表作「幸福な王子」は、よく知られてる童話です。

2012_0503_144533-DSC07504.JPG


さすがに、ご存じの方も多いと思います。

王子の剣にはルビーが、その目にはサファイアが嵌め込まれてました。

2014_0625_133831-DSC05772.JPG


2013_0708_194235-DSC01736.JPG


ワイルドには、「ドリアン・グレイの肖像」(1890年)という作品もあります。

2010_1011_170034-DSC03038.JPG


あらすじは省略しますが、この小説にも宝石が登場します。

2016_0121_111243-DSC09216.JPG


2016_0121_110947-DSC09215.JPG


変色性のあるこの宝石が登場した おそらく最初の文芸作品でしょう。

主人公が、テーブルの上で この宝石を蝋燭の火にかざして変色を楽しむシーンがあります。

ちょっとヲタクっぽいですが、作家が宝石に魅せられていたことが偲ばれますね。

宝石ファンの方には、ぜひとも読んで頂きたい一冊。

アレキサンドライトのオーダージュエリーを、コチラのページに掲載しました

「見たことのない宝石がいっぱい!」

地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp


[ここに地図が表示されます]
posted by ジーロンド at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アレキサンドライト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック