2016年03月09日

葡萄酒色の宝石

葡萄酒の色を思わせることからでしょう。

「お酒に酔わない」という意味が語源の宝石を、ご紹介します。

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19世紀前半までは、ロシアで主に産出した宝石です。

当時は、大変貴重な宝石でした。

ヨーロッパの逸品アンティーク・ジュエリーにもセットされています。

また、宝石研磨技術のメッカ ドイツ イーダー・オーバーシュタインは、かつて この宝石が産した事がキッカケで発展しました。

その後、ブラジルで大きな鉱脈が発見されたのを機に、希少価値が下がります。

今のように、親しみやすい宝石として流通するようになったんです。

そんなルースを、ホームページにアップしました

「ダイヤモンドを超える感動をあなたに」

地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp


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ラベル:アメシスト
posted by ジーロンド at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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