2015年04月02日

細見美術館 琳派のきらめき 〜宗達・光琳・抱一・雪佳〜

審美眼を磨こうと、大阪高島屋で催されてる展覧会 初日に伺ってみました。

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琳派の始祖 本阿弥光悦が、徳川家康から鷹ヶ峰の地を拝領して芸術村を開いたのが、ちょうど400年前の事。

国内外から高い評価を受ける細見美術館の貴重なコレクションを鑑賞する事ができます。

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双犬図 俵屋宗達


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桜に小禽図 酒井抱一


西洋美術にも影響を与えた意匠デザインもさることながら、琳派はその系譜がユニークです。

直接の師弟関係ではなく、約100年ごとに私淑する継承者が現れ、明治の世にまで継承されました。

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金魚玉図 神坂雪佳

もちろんこれらは、ホンのさわりです。

大阪高島屋は、4月12日(日)までの開催。
お近くへいらしたら、ぜひご覧になって下さいませ。


地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp

ラベル:細見美術館 琳派
posted by ジーロンド at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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