2016年05月29日

よく「パパラチア」と表記されますが・・・

サンスクリット語起源の宝石 パパラチャ・サファイア。

ピンクとオレンジの中間の色あいで、当店でも人気の宝石のひとつです。

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英表記は、padparadscha が一般的。

「−cha」シーエイチエーです。

国内の主要鑑別機関の表記も、「パパラチャ・サファイア」。

でもなぜか、「パパラチア」なる表記を見かけることが多いですよね(汗)


宝石の名称は、やはり正しい表記を心がけることを、自分に課しています。

愚直ですが、小さな約束を守ってゆきたいと思います。

「神は細部に宿る」という言葉もありますし・・・


「見たことのない宝石がいっぱい!」

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posted by ジーロンド at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | パパラチア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!いつもFacebookの方でお世話になっております。
わたしもずっとパパラチアと言ってました。
パパラチャという表記も見てましたが、パパラチアの方が発音がきれいな気がして(笑)
でも英語表記はともかく原語ではどうなのかな?と簡単に検索かけてみました。
サンスクリットではPaddparassha…パドパラーシャ?
別のページでは、シンハリ語でPadpradschaとなってます。
スリランカの鉱夫達の中にはPathma(パズマ 蓮の花)・Rajah(ラジャ 王様)と呼ぶ者もいるとか。
やっぱりパパラチャが近いかな?
別のページでは、「蓮の花ではなく蓮のつぼみである」と書いてあったりして、ますますわからなくなってしまいました(^^;)
だってよく考えたら蓮の花ってきれいなピンクですもの…オレンジ混じったピンクじゃないですよね?
実はインド洋の夕焼けの色である、という説まで出たところで、検索終了にいたしました((((''ω'')ノ
Posted by キャサリン at 2015年10月30日 11:25
>キャサリンさま
こんばんは!コメントありがとうございます!

すごい!さすが学究肌ですね!
勉強になりました。

でも、タイの蓮の花は、日本のそれより色が濃かったですよ(^_-)
Posted by ジーロンド at 2015年10月30日 19:18
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