2015年12月27日

落札されたホープスピネルの記事

FGA(英国宝石学協会)の母体 Gem-A本部より定期的に機関紙が送られて来ます。

先日届いた表紙は、コレ。

IMG_20151227_112815.jpg


”ホープスピネル”が、ロンドンのオークションで落札されたという記事です。

IMG_20151227_112858.jpg

有名なホープダイヤモンドの所有者だったヘンリー・フィリップ・ホープ氏のコレクションとして1839年に登場したジュエリー。



あ、念のためにホープダイヤモンドは、コレ。

200px-HopeDiamond1.JPG


所有者がどんどん不幸になっていくという話が伝わる天然ブルーのダイヤモンドです。

作り話ばっかだそうですが・・・(汗)

話を戻して・・・。

”ホープスピネル”は、1917年 ロンドンのクリスティーズのオークションに登場。

以来 98年ぶりに 今度はボンハムのオークションに登場。

962,500ポンドで落札されたそうです。

日本円に換算すると、なんと1億7000万円超えです

スイス宝石学会 SSEFの分析で、タジキスタン産だそうです。


ともあれ、当店でも人気の宝石が話題になるのはウレシイこと。

そんなレッドスピネルのジュエリーをオーダーして下さったお客様の声もあわせてご覧下さいませ(^_-)


「見たことのない宝石がいっぱい!」

地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp


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posted by ジーロンド at 11:53| Comment(2) | TrackBack(0) | レッドスピネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ホープダイヤモンドの呪い、こじつけっぽいですけど、作り話というほどでもないですよね。
フランスブルボン王朝、ナポレオン、オナシス…。確かに不幸に見舞われた訳ですから。
以前テレビでこのダイヤが蓄光して紅く輝くのを見ましたが、禍々しい色で、ちょっと不気味な感じでした。
このダイヤの不吉な噂は、それが原因なんでしょうねぇ。
Posted by キャサリン at 2016年02月19日 13:09
>キャサリンさん
ホープダイヤモンドを盗んだとされる旅行家タベルニエは、のちの旅行でインドに行って野犬に殺されたって話があります。
でも実際は、彼 84才で大往生を遂げています。

「冷静」と「情熱」のバランスを取りながら、日々営業しております(^_-)
Posted by ジーロンド at 2016年02月20日 11:55
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