2018年02月20日

エピソードが楽しい「世界一珍しい宝石」

アイルランドのターフェ伯爵は、アマチュア宝石研究者。
1945年のある日 単屈折宝石 スピネルの包みの中から、ひとつだけ複屈折のルースを見つけます。

不審に思った彼。
屈折計や比重を調べてもわからない(汗)
結局、ロンドンにある英国宝石学協会 教育部長だったB.W.アンダーソン博士の元へ送り届けます。

やがて、それはまったく存在しなかった未知の宝石と判明。
発見者の名から、ターフェアイトと名づけられます。

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1970年代までは、イギリスとアメリカで2ピースずつ。
世界中でたったの4ピースしか確認されていませんでした。



「世界一珍しい宝石」としてギネスブックにも掲載されます。
ファンの間では、別名「ギネスストーン」とも呼ばれるようになったとさ


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posted by ジーロンド at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ターフェアイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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