2018年01月07日

愛の象徴 プシュケ

ルーブル美術館展で鑑賞したことがある名画です。

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新古典派の画家 フランソワ・ジェラールの「プシュケとアモール」。

ローマ神話アモールは、ギリシャ神話ではエロス。
「愛の神」です。

アモールに逢いたい一心の美女プシュケ(Psyche)は、たくさんの辛い思いを重ねます。
ようやく、この絵のような美しい再会を果たす二人

(ちなみに、彼女が経験した心、感情を研究する「心理学」は、今に 英語でpsychology サイコロジーとなりました。)

ところで、冒頭の絵画 プシュケの頭の上に注目!
そう、蝶々が舞っています。

転じて、蝶々はプシュケ つまり「愛の成就」の象徴なのです。

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posted by ジーロンド at 12:50| Comment(0) | ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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