2017年04月08日

フランス人が天災に遭ったら持ち出すもの

ある人から伺ったことがあります。


粋なライフスタイルで知られるフランス人。

彼らが、もし天災に遭ったら、真っ先に持ち出すものが三つあるんだそうです。

まずは、生活のための「水」。

次が、身だしなみのための「石鹸」。

そして三つ目が・・・・。

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「宝石」なんだそうです


なるほど、わかるような気がしますね

「見たことのない宝石がいっぱい!」

地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
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2017年03月30日

困った!指輪が抜けない!

お気に入りの指輪を、ずっと嵌めたままにしている方がいらっしゃいます。

指のサイズが大きくなると、抜けなくなって、たいへん困ります。

そんな場合 やむなくリングカッターで、切断します。

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当店にも常備しております。

遠方の方や緊急を要する方は、お近くの消防署へ行きましょう。
リングカッターが常備されていますよ。

この指輪も、消防署で切断した物でした。

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メッキアクセサリーは無理ですが、18金やプラチナなど貴金属だと復旧は可能です。

でもこの指輪 18金とはいえ外国製。
しかも太い腕のデリケートなエナメル・リング。
4〜5サイズアップは、正直 難しいと思っていました。

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信頼している職人さんが、見事に期待に応えてくれました

もちろん、お客様も大喜びでしたよ

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2017年03月28日

無色トルマリンと毛糸洗い

あらゆる宝石の中でも、様々なカラーバリエーションを誇るのが、トルマリンですね。

その中でも無色のって、まず目にする事はないと思います。 
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アクロアイト 


ギリシャ語接頭語 Achro-は、”無色”の意味。

そう、懐かしいテレビCM「毛糸洗いにアクロン♪」も同じ言葉が由来。

よ〜く意味が伝わるネーミングですよね

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2017年03月17日

知らない自分に出会えそうな予感

「私がお店で出合ったのは、カラーサファイアのネックレスでした。

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数種類のカラーのサファイアが組み合わされ、一見ゴージャスな雰囲気。

いつもシンプルな物ばかり選んできた私には無縁な気もしましたが、実際に着けてみると今までと違った自分になったようでした。

不思議ですが、これがカラーストーンの力なのかな?・・・・・」

続きとお気に入りのジュエリーの写真は、コチラのページをご覧下さいませ

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ラベル:大阪 ジュエリー
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2017年03月16日

明石焼き その意外なルーツとは・・・?

通称「明石焼き」です。 
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本場 兵庫県明石市では一般に、「玉子焼き」と言うんですってね。

ソースで頂く大阪のたこ焼きとは、原料は似ているものの違った味わいです。


ところで「明石焼き」のルーツって、意外ですが宝石と関係があるのです。

明治、大正、昭和戦前まで、この明石には「明石玉(あかしだま)」という特産品があったそうです。

宝石さんごの模造品で、かんざしとして国内で普及していました。

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その明石玉の製造過程で、原料を凝固させるのに必要だったのが、鶏卵の白身。

そして、使わない鶏卵の黄身を有効利用するために考案されたものが、この明石焼きなんだそうです。

それにしても、別々の白身と黄身でも、どちらも丸く成型されたのが面白いですね

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2017年03月11日

美しい春色宝石のジュエリー製作

とにかく美しいルースでした。

お客様は、まさに一目ぼれ

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マダガスカル産の美品


デザインは検討したいという事で、まずはルースのままでゲット!!

そう、一度 買い逃すと、もう1ピース同じの!って、出会えないのがカラーストーンです

日々 それを眺めながら、どんなデザインがいいのか考えるのもお客様は楽しかったそうです。


後日 再来店して下さいました。
その形状にジャストフィットするリング枠を、提案させて頂いたんです。

約3週間の納期を頂きます。


さて、何の宝石のどんなジュエリーになったのでしょう?

続きは、ホームページ 製作例をご覧下さいませ🎵

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2017年03月06日

ヒヤシンスと呼ばれた宝石

ご近所さんからヒヤシンスの球根を頂きました。

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少しずつですが、背が伸びてってるのがわかります。

これから先が楽しみです

さて、昔はヒヤシンスと呼ばれた宝石があります。

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和名は、風信子石と言います。

追加掲載したコチラのページでも、どうぞご覧下さいませ

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2017年03月02日

オーダージュエリーの楽しみ♪

ラウンド型の宝石ルースを並べてみました

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ルース・ファンの方なら、どれが何の宝石かわかるかも?

ちなみに、ダイヤモンドも含まれています

キャスト枠からのセミオーダーの場合 ダイヤモンドのラウンド型のデザインが豊富です。

ごく一部をご紹介しますと・・・。

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ダイヤモンドでももちろん美しいです
カラーストーンだと、メレダイヤモンドをデコレートすることをおススメします。
コントラストができて、いっそう効果的。

この組み合わせで、11石×3型 計33パターンのオリジナル・ジュエリーが生まれるのです。
しかもリーズナブル!

完成までが待ち遠しく、仕上がるとテンションハイ!

誰も見たことのないジュエリーになるのです!!

そんな製作例をコチラのページでぜひご覧下さい

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2017年02月22日

別名 ズルタナイトという宝石

上級ルースコレクター向けの希少宝石です。
写真のように太陽光下と白熱灯下で、少し変色する性質があります。

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モース硬度は、6.5〜7。
アイクリーンな2ctアップは、鑑賞のし甲斐があります。

ズルタナイトという別名もあるこの宝石は、コチラのページでもご覧下さい


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2017年02月17日

日本語になったラテン語  

〜ライト、〜ナイト等 宝石名、鉱物名は、ギリシャ語  lithos(リトス・石の意味)がそのルーツです。

版画のリトグラフなんてのもありますよね。

昔、文芸学問の中心が、ギリシャだった証しです。

そんな中でも、この3月の誕生石は例外で、ラテン語起源です。 

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「アクア」は水、「マリン」は海という意味。

さて、この「アクア」という言葉には注目っ!
インドのサンスクリット語を経由して、ずっと昔から何と日本語になっています。

御仏前に供える水の事、これを「閼伽(あか)」と言います。
ちょっと凄いでしょう。

中央アジア タジキスタン産のこのルース。
「アクア」という言葉も、この原石の上を通り過ぎてったのかも???

写真のルースを、コチラのページに追加掲載しました。
あわせて、ぜひご覧下さいませ

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2017年02月15日

世界でもまれ ユニークな日本人

ジュエリーに関して、日本人って実は世界でも非常にまれな存在なんです。

150年ほど前の幕末になるまで、指輪を着けるという習慣が全くありませんでした。

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確かに、昔の肖像画や浮世絵に指輪を着けた人物は描かれていません。

そういえば、伝統ある茶道や華道なども指輪は厳禁ですよね

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では、最初に指輪を着けてお洒落を楽しんだのは誰でしょう?

幕末、長崎の遊女たちが日本人で初めて指輪を着けた とされています。

          *     *     *

ところが、ず〜っとず〜っと昔 縄文時代の遺跡から、指輪を着けた人骨が見つかっています。

しかも片手の人差し指、中指、薬指に二本づつの計6本


一体どこでそんな粋な(?)人骨が出土したのでしょう?

神戸市西区にある玉津遺跡です。

なるほど、神戸っ子がお洒落なのは、そんな昔っからだったんですね

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ラベル:指輪 日本人
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2017年02月11日

日本の国石

昨年 鉱物宝石ファンの間で話題になった「日本の国石」。

花崗岩、輝安鉱、水晶、自然金らを差し置いて、正式に決まったのはこの石。

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ファンの方にとっては、世界的に有名な愛媛産 輝安鉱や日本式双晶の名で知られる水晶も捨てがたいかも?

その決定は、日本鉱物科学会にゆだねられていました。

ホームページを見てみると、会長は𡈽山明さん。

私がかつて 鉱物学の教えを受けたことがある先生です。

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小惑星イトカワからサンプルを持ち帰ったプロジェクトにも関わってらした先生。

頭脳明晰さはもちろんのこと、人間味あるユーモアも素敵な方でした。

       5年前の石ふしぎ大発見展 𡈽山先生の講演のブログ

さて、その国石のルースを掲載した、当ホームページもご覧下さいませ


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2017年02月09日

心温まる宝石のエピソード

通勤の地下鉄車内広告に、以前 心温まるお話が出ていました。
大阪市営交通110話(いいおはなし)入賞作品だそうです。
 
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「僕の祖母は大阪・野田阪神の老人ホームに入所していました。
市バスに乗るのが大好きで、しょっちゅうヨボヨボの足で停留所まで歩いて、終点の大阪駅前へのバス旅行。
優先座席が彼女の指定席でした。

顔なじみの人も何人かあり、中でも2つ目のバス停から乗ってくる老紳士と祖母は親しくなったようです。
彼は、お孫さんらしい5,6歳の男の子と一緒で「いつも隣に座らはるねん」と祖母は満更でもない様子でした。

ところが、3年前の春先から、その老紳士がバスに乗ってこなくなり、祖母は「病気やろか」と、デート気分がなくなってがっかり。

そして、その秋、男の子が一人でバスに乗ってきて、祖母に「これ、おじいちゃんから」と小さな包みを差し出したそうです。
中身は翡翠のタイピンで「ありがとう」という手紙が添えられていました。
老紳士の形見です。
祖母はその翡翠を指輪にして、昨年夏に死ぬまで、大切に大切にしていました。」

                   30歳代 男性


そう、”たからもの”たり得る宝石ならではのエピソードだと思いませんか?

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2017年01月29日

懐かしい萩原流行さんとの対談

俳優の萩原流行さんが来店して下さったのは、もう7年前のこと。

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ある雑誌の取材でした。

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クリックして、ぜひお読み下さい↘


萩原さんは、優しい方でした。
芸能人ならではのオーラが凄かったです

オープンから1年という、間もない頃の取材だったんです。
私の言葉に気負いが感じられて、いささか照れくさいですが・・・。

初心忘れるべからず。
しばしば思い返しています。

あ、記事中 ホームページアドレスは、http://g-rondo.comに変更していますのでヨロシクお願いします

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2017年01月24日

ゲットすると、ハイテンションになった宝石

ブラジル産パライバ・トルマリンやロシア産デマントイド・ガーネットなら、ファンの方なら一目見ればおわかりになるでしょう。

その宝石 独特の特徴が、パっと見で判断できますよね


その点 この宝石は、そこまではっきりした特徴はありません。
似た宝石の種類は、スピネル、コランダム・・・いくつか挙げられることでしょう。

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ただ私 個人的には、もう15年ほど前にゲットした時 テンションが相当ハイになりました!

ある宝石愛好家の男性が発見し、英国宝石学協会のB.W.アンダーソン博士が「新種」と認めた宝石。

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B.W.アンダーソン著「Gem Testing」


ファンの方は、もうおわかりですね。

写真のルースは、コチラのページでもご確認下さいませ


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2017年01月22日

一期一会の文様をお楽しみ下さい♪

お客様が覗きこんでるのは、いったい何でしょう?

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何やら興味深そうですね。

実は、コレなんです♪



本物 宝石でできた万華鏡です

二度と同じ文様にはなることはありません。

まさに、一期一会。

宝石 ジュエリーを通して、明るい豊かな社会に貢献することは、当店のミッション。

この宝石万華鏡は、その象徴と言えるかも知れません。

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お店に常備してます。

入場無料(笑)

あなたもどうぞお気軽に見にいらして下さいね

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ラベル:宝石万華鏡 大阪
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2017年01月17日

ダンシング・ストーンのジュエリー

ダンシング・ストーンのジュエリーが好評です。



揺れるダイヤモンドの輝きは、絶え間なくきらめいて見えます

また、こんな希少宝石のジュエリーもご用意しております♪



なかなか素敵でしょ?

こんなジュエリーを装うと、お出かけが楽しくなるに決まってますってば

気になる方は、掲載したホームページをご覧頂きたいと思います

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2017年01月16日

ネットの画像検索からオーダージュエリー

インデイゴブルーをかんだ美しいグリーンスピネルは、たいへん貴重です。

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「366日誕生石の本」(斉藤貴子著・日本ヴォーグ社)を見た、4月17日生まれのあるお客様。

ネットの画像検索サイトで、「グリーン・スピネル」と検索。
そこで、もっともお気に入りのルースを見つけたとか。

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それが、ずばり!ウチのブログ記事だったそうです!

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気品あふれるルースを引き立たせるため、それにふさわしいプラチナ台をご提案させて頂きました。
ちょっと楽譜にも似た雰囲気です♪

予想を超える出来栄えだったと見えて、お礼のメールは非常に熱い物がありました。
「一生の宝物として、大切にします!」と結ばれていました。

さて、その気になる仕上がりは???

ホームページ 制作例に載せたので、どうぞご覧下さいませニコニコ


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2017年01月15日

ダイヤモンドは燃えるか?

「炭素で出来てるダイヤモンドって、火事になると燃え尽きてなくなってしまうって本当?」

そんな話を聞いたことがありませんか?
お客様から、質問を受けた経験も二度や三度ではありません。
さて、真相はどうなのでしょう?

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一般的に、火事の際 高熱は、ざっと1200℃くらいだそうです。
プラチナの融点 1768℃。
純金の融点 1064℃。
銀の融点 962℃。

ほぼ貴金属の価値に比例するんですね。
1200℃なら、プラチナは大丈夫です。


もう6〜7年前、関西の人気テレビ番組「探偵ナイトスクープ」でも、人工ダイヤモンドを使って実験をしてた事がありました。

結論を言いますと、炭素の結晶 ダイヤモンドは、強烈にどんどん酸素を送り込まないと燃えません(約1000℃)。
燃焼すると酸素が減ります。
通常の火事なら、燃え尽きて無くなる・・・つまり気化する可能性は極めて低いです。

一方、ルビーやサファイアなどのコランダムは、色が変化する可能性があります。
タイのチャンタブリで実際にあった火災で、加熱処理の技術が誕生したとも言われています。


ただ、火事なんかだと、ダイヤモンドに限らず、宝石の表面に煤(すす)が付着します。
再研磨すればいささかカラット数は減るものの、輝きは取り戻すことができます。

ともあれ、この時期 火の取り扱いにはお互い気を付けるに越したことはありませんね(^_-)

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2017年01月10日

きわだったカラーシフトが楽しい♪

白熱灯下での一枚です

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寒空の下で、温かみを感じるルビー・・・いえ、そうじゃありません。

蛍光灯下での一枚は

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そう、抜群のカラーシフトを見せるバイオレット・サファイアなんです。

しかも無処理石っ

ぜひリングに仕立てて、その色変化をお楽しみ頂きたい!!

ホームページに掲載したので、あわせてご覧下さいませ


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