2017年10月27日

オーダージュエリー ミャンマー産の無処理ルビー 

その価格は年々 上昇カーブを描いています。

そう、ミャンマー産の無処理ルビー。

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当ジーロンドが、ずっと力を入れてる商品のひとつ。

アシンメトリーなデザインの指輪のオーダーを承りました。

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上下を逆に着けると、また印象は違って見えるんです

気になる価格は、コチラのページでご確認下さいませ

 
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2017年07月01日

雑学「ルビをふる」の由来

あるお客様は、ご自宅で飼ってらっしゃる熱帯魚に、ルビーという名前を付けたそうです。

「ルビちゃん」っていつも声をかけてるのだそう。

そこで私が、「ルビをふるって言葉ありますよね。あれ、実は宝石のルビーの事なんですよ。」

そう、難しい漢字の横や上に、小さなふりがなを付ける、アレです。

お客様は、ご存じなかったようでビックリされたご様子でした。

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かつてのイギリスの印刷業界では、活字の大きさを示す”ポイント”をジュエリー用語で表してたんです。

すなわち・・・
       3.5ポイント=brilliant(ブリリアント)

         4ポイント=gem(宝石)

         5ポイント=pearl(真珠)

       5.5ポイント=ruby(ルビー)

         6ポイント=nonpareil(絶品)

       6.5ポイント=emerald(エメラルド)

役所の文書は、規定で10.5ポイントと定められました。

それに対応する小さなふりがなの活字の大きさが5.5ポイント、つまりルビーってワケ。

なかなか面白い雑学でしょ

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2017年02月14日

すっぴん美人の貴重なジュエリー

加熱処理を施さない無処理ルビーは、本当に貴重です

いわば、お化粧なしのすっぴんで、気高い美しさを保ってるんですから・・・。 

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耐久性も、ダイヤモンドに次ぐモース硬度 9を誇ります。

これからもずっと、すっぴん美人であり続けるわけです。

紀元前から、宝石の島で知られるスリランカでは、「ラトナンジュ(宝石の王)」と、特に讃えられた宝石です。

そんなジュエリーをもうひとつ コチラのページでも紹介してますので、ぜひご覧下さいませ


「見たことのない宝石がいっぱい!」


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2016年12月23日

ミャンマー産 極上の無処理石

最上質の定評のあるミャンマー産 しかも無処理のルビーをセットしました。

いわゆる”ピジョン・ブラッド(鳩の血)”と呼ばれるカラー。

わざわざダイヤモンドと同じブリリアントカットを施しているので、テリは抜群!
「ルビーって、こんなに美しいんだ!」と、納得して頂ける自信の一品です。

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58面カットが、輝かいしテリを発する極上のルースです


脇石メレダイヤモンドも、上質。
だからこそ、ルビーの赤がさらに際立つのです。

エンゲージやアニバーサリーにも、最適のジュエリー。

その気になる仕上がりは、ホームページ 製作例をご覧下さいませ🎵

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2016年12月12日

ミャンマー モゴック産の無処理ルビー

ミャンマー モゴック産 ”ピジョンブラッド(鳩の血色)”の名で知られる一品。

しかもノンヒート 無処理石です

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ルビー 


年々 希少性は高まる一方。
価格ももちろん高騰しています。

今回 脇石にピンクサファイアをセットして、オーダージュエリーに仕立てました。

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ユニークなオンリーワンのジュエリーになりましたね

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2016年07月12日

この二種 同じ石です♪

ルビーとサファイアは、主成分が同じ 酸化アルミニウムの鉱物 コランダムです。

その色の決め手は、不純物として 偶然に取りこまれた遷移元素たち。

ルビーは、Cr(クロム)、ブルーサファイアは、Fe(鉄)とTi(チタン)が発色の要因です。

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Fe分が多いと、色は黒っぽくなります。

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FGAの試験では、「ブルー・サファイア」と色名は必ず必要でした。


FeとTi その比率がホンの少し違うと、色もやはり変わってしまいます。

厳密に言えば、同じ色の石とはまず出会えない・・・ってワケです。

そんな一期一会のデリケートさが、カラーストーンの魅力と言えますね。

ダイヤモンドに次ぐ丈夫さも備わった、優れた宝石です。

たいへん貴重な非加熱 つまり無処理石 美しい二種をホームページにて、ご覧下さいませ


「見たことのない宝石がいっぱい」

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2016年03月10日

エンゲージ・リングとしてもおススメしたいルビー

7月の誕生石 ルビーです

明るい色調で、見てると元気がもらえますよ。

シンプルで飽きの来ないデザインなので、これなら流行を気にする必要はありません。

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ルーペで見て仕入れしたので、もちろんアイクリーン。

0.5カラットに満たないものの、品格を感じさせるジュエリー。

誕生石だけじゃなく、エンゲージ・リングとしても、自信を持っておススメいたします。

更新したホームページ掲載中です

「ダイヤモンドを超える感動をあなたに」

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2015年11月23日

ピジョン・ブラッド ミャンマー産ルビー

最高級のルビーとして知られるのは、ミャンマー モゴク産。

「ピジョン・ブラッド(鳩の血)」と形容される力強い赤です。


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同じ鉱山から産出する赤い宝石 レッド・スピネルとは違って、やや紫がかる傾向があります。

中世の宝飾職人 ベンベヌート・チェリーニが、「ダイヤモンドの価値の8倍」と記した「宝石の王(ラトナンジュ)」。

そんな贅沢なジュエリーを、コチラのページにてご覧下さい

どうぞご覧下さいませ

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2013年08月11日

無処理ルビーのシンプルリング

加熱処理をしない無処理ルビーは、たいへん貴重です。

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無処理ルビー ミャンマー産


オーバルカットが一般的ですが、これはスクエアカット。

シンプルで飽きの来ないデザインですし、2〜3世代 いやそれ以上、伝えていって頂きたいもの

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2013年05月19日

モザンビーク産 無処理ルビー

発色のいい無処理ルビーは、本当に貴重な存在です。 
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無処理ルビー 0.74ct モザンビーク産

水にの中にルビーを投じると、その熱でやがて湯になる・・・。
昔のぺルシャの人々は、そう信じていました。

中世の宝飾細工職人 ベンベヌート・チェリーニは、最も価値のある宝石と信じていました。


タイ バンコクの権威ある宝石鑑別機関 GITの無処理鑑別書も付いています。

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2012年11月19日

貴重な無処理ルビーのオーダージュエリー

美しいミャンマー産 無処理ルビーのルースでした。

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ルビー好きのあるお客様に、以前 指輪を購入して頂いてたんです。
今回は、そのルースからペンダントをオーダーして頂きました。

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無処理ルビー   ミャンマー産


そのお客様、実は以前から体調がすぐれなかったとか。
ルビーの指輪を買ったのをキッカケに 徐々に回復に向かってたそう。

そしてつい先日、投薬治療も終わるほど完治したんですって

いい記念のジュエリーになりましたね



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2010年12月18日

特殊鑑別書が好き! 非加熱ルビー

実にキレイなルビーです。
こんなのを見ると、やはり覗かねばなりません。
10倍ルーペで、宝石の中のインクルージョンを確認するんです🔍
 
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非加熱ルビー   0.740ct モザンビーク産
 
その写真も撮影してブログに載せたかったんですが無理でした💦
60度と120度で交差する白い平行な筋が見えます。
 
これをシルク・インクルージョンといい、決して傷💧というマイナス評価にならないモノなんです。
 
一般にルビー、各色サファイアは加熱処理で余分な色を消滅させ、そのエッセンスとも言うべき鮮やかな色彩を引き出します。
そして、その際には このシルク・インクルージョンも溶解し消えてしまうんです。
・・・という事は、このルビー・ルース、非加熱(無処理)というワケです。
 
念の為に権威ある山梨県甲府市の日独宝石研究所の宝石鑑別書を取り寄せました。
実は以前、新幹線と身延線を乗り継いで訪問した事もあります🚄 🚃
 
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通常の宝石鑑別書+特殊検査も必要なのですが、やはりこだわりたいボクは、この特殊鑑別書が好きなのであります(笑)
 
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いささかそっけない「加熱の痕跡は認められません」・・・この一言が堪りません✌


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