2017年11月12日

「世界一珍しい宝石」から見つかった新種宝石

1970年代までたった4ピースしか確認されていなかった「世界一珍しい宝石」。
それが、ターフェアイトです。
ギネスブックにも載った事から、一名「ギネスストーン」とも呼ばれました。

近年 そのターフェアイトから、さらなる新種が発見されました。
世界中の宝石マニアの注目を浴びたのが、この宝石 マスグラバイトです。

鑑別には、紫外−可視分光分析、ラマン分光分析、EDXRFなど高度な技術が用いられます。

2017_0720_105900-RIMG2100.JPG


鉱物としてはターフェアイトの仲間ですが、成分が微妙に異なります。
(ターフェアイト BeMg3Al8O16、マスグラバイト BeMg3Al6O12)

モース硬度は、8とかなり丈夫なのも安心。

ターフェアイト数十個に1ピースの出現率なので、価格の方もよりアップします

「見たことのない宝石がいっぱい!」

地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp


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2017年10月15日

世界一珍しい宝石でオーダージュエリー

比較的ハッキリした色の方が好みの私ですが、今回はこちらの石のお話をオーナーから聞くうちに、手元に置きたくなり購入しました。

世界一珍しい宝石というエピソードも、大変気に入りました♪

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当初は、なかなかイメージに合うリング枠が見つからなかったのですが、オーナーにいろいろ枠を探して頂いたおかげで素敵なリングに仕上がりました。
ありがとうございます。

毎回オーナーの宝石にまつわるお話は大変興味深く、時間を忘れて聞き入ってしまいます(笑)

         *   *   *   *  *

こちらこそ、ありがとうございます!
いつもお世話になってるお客様の喜びの声です。

さて、一体何という宝石なのでしょう?
気になるオーダーのジュエリーは、コチラでご覧下さい

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2017年08月04日

この宝石名をご存知ならかなりのマニアです

”世界一珍しい宝石”としてギネスブックに載っていたのが、ターフェアイト。

2016_1221_104104-RIMG0623.JPG
 

そのターフェアイトから、実はさらに珍しい宝石が発見されています。

コレです

2016_0323_140718-DSC09428_240x179.JPG
 

ターフェアイトの組成は、BeMg3Al8O16。

この宝石の組成は、BeMg3Al6O12とめっちゃ似ています。

エネルギー分散型蛍光X線分析装置、通称EDXRFというかなり特殊(そして高額!)な鑑別器具で判定します。

希少宝石ファン垂涎のこの宝石。

更新したホームページで、あまり聞きなれないその名前覚えて下さいね(^_-)

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2017年08月03日

ペリドットから見つかった宝石

8月の誕生石は、ぺリドットが知られていますね。

写真のルースは、1952年まではぺリドットのブラウンの変種と考えられていました。

別の宝石から発見された新種という意味では、あの「世界一珍しい宝石」ターフェアイトとかぶりますね。
希少宝石ファンの心をくすぐるエピソードだと思います。

2014_0618_150346-DSC05642.JPG
シンハライト


宝石名の「シンハリ」とは、「獅子」の意味。
スリランカの古称で、まさにズバリ!本家で産したルースです。

「ブラジリアナイト」「タンザナイト」と並び、20世紀に発見された三大宝石のひとつとされています。
ファンなら、ぜひとも揃えておきたい希少宝石の一つです

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました


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2017年07月12日

エピソードが楽しめる「世界一珍しい宝石」

1945年 アイルランドのターフェ伯爵が、スピネルの中から得体の知れない宝石を見つけます。

ロンドンの英国宝石学協会 教育部長だったB.W.アンダーソン博士が調べると、未知の宝石と判明。

発見者の名から、ターフェアイトと名づけられます。

2017_0625_103140-RIMG1940.JPG


1970年代までは、世界中にたったの4ピースしか確認されていませんでした。

「世界一珍しい宝石」としてギネスブックにも掲載されたのです。

当ジーロンドは、数万円台からとお手頃な価格で取りそろえておりますよ

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2016年10月15日

発見エピソードがユニークな宝石

第二次世界大戦のさ中 アイルランドのターフェ伯爵は、英国宝石学協会の通信教育を受けていました。
終戦後の10月 彼は友人の宝石商を訪ねます。
そこで、ジャンクボックスの中の多くの研磨済み 宝石ルースを借り受けます。

ブルージルコン、ガーネット、アメシスト、シトリンなどのパーセル(包み紙)もあったと言います。
中で興味を引いたのが、スピネルのパーセル。


その中の1ピースの異変に気が付いたのは、宝石顕微鏡で観察していた時のことです。
「おかしいな?単屈折のスピネルなのに、わずかながらダブリングが見える・・・。」

次に、比重を測定してみると、3.62と、スピネル(MgAl2O4)の3.60に近いもののわずかながら高い。
さすがに、アマチュア宝石愛好家の伯爵自身では手に負えそうにありません。
さまざまな観察データと共に謎のルースを、協会の教育学部長B.W.アンダーソンに送りました。

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宝石学 不朽の名著 B.W.アンダーソン「GEM TESTING」


高名な宝石学者でもあるアンダーソンが、詳細に調べてみても、どの宝石にも該当しません。
なんと未知の新種宝石だと判明したのです!

2017_0119_102808-RIMG0760.JPG


その宝石は、発見者ターフェ伯爵の名に因み、ターフェアイト(BeMg3Al8O16)と名付けられます。

4年後の1949年に、ようやく2個目を発見。
ざっと40年前の1970年代までは、イギリスに2個、アメリカに2個。
世界中でわずか4ピースだけというギネスブック認定の「世界一珍しい宝石」だったんです。

というワケで、別名「ギネス・ストーン」とも呼ばれています。

研磨済みの状態で発見された、たった一つの宝石でもあります


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2016年07月01日

サイト、ライト、ナイト・・・

先日 あるブログ読者の方から、こんなお問い合わせのメールを頂戴しました

「宝石や特に鉱物に、🌕🌕サイト、🌕🌕ライトとつくものが非常に多いですが、
どういう意味なのでしょうか?なぜなのでしょうか?」

なるほど、確かにそうですよね。

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ウンバライト


2016_0121_110442-DSC09210.JPG
アウィナイト


宝石の名前や用語には、ギリシャ語起源のものが多いです。

ギリシャ語で「lithos(リトス)」が、「石」という意味。

その音(おん)が変化して、鉱物 宝石に□□サイト、□□ライト・・・って名前が付けられるようになりました。

その昔 ヨーロッパの文芸学術の中心だったギリシャの名残りとも言えるでしょうね。

そんな「lithos」由来の宝石をたくさんホームページにアップしてみました

ぜひお立ち寄り下さいませ


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2016年05月09日

世界一珍しい宝石 ターフェアイトの指輪

「比較的ハッキリした色の方が好みの私ですが、今回はこちらの石のお話をオーナーから聞くうちに、手元に置きたくなり購入しました。
世界一珍しい宝石というエピソードも、大変気に入りました♪

PockyIcon_9R7akoDhYBe1_240x240.jpg

当初は、なかなかイメージに合うリング枠が見つからなかったのですが、オーナーにいろいろ枠を探して頂いたおかげで素敵なリングに仕上がりました。
ありがとうございます。

2012_1020_203030-DSC09067.JPG


毎回オーナーの宝石にまつわるお話は、大変興味深く時間を忘れて聞き入ってしまいます(笑)」


「お客様の声」から抜粋しました♪

当ジーロンドは、上質ターフェアイトも数万円からとお手頃価格で取りそろえております。

そのほかのお客様の声も、ぜひご覧頂きたいと思います


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2015年08月03日

「世界一珍しい宝石」より珍しい宝石

「世界一珍しい宝石」ターフェアイトは、このブログでもしばしば紹介してきました。

当店でも、店頭だけでなく遠方からメールでの注文もある宝石です。

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ところが近年、さらに珍しい宝石も発見されています。

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2008年8月 当時の全国宝石学協会発行(以下、全宝協)の宝石雑誌に紹介されました。

あ、ご来店頂ける方には、カラーコピーを差し上げましょう♪

2015_0803_093028-DSC08430.JPG


要約すると・・・・・

☆1967年 オーストラリアのマスグレーブ地域で発見(名前の由来)。

☆宝石品質 スリランカ産の2ピースが報告されたのは1993年。

☆全宝協が入手した、その可能性のあるターフェアイト 85ピース中、マスグラバイトと鑑別されたのは、11ピース。

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2009年ソーティングの1ピース。

この年は、1ドル 90円を割った円高だった時期。

つまり、今(1ドル≒124円)より3割も安く輸入したルースです。


先ほど更新したホームページで、そのお値打ちルースをお確かめ下さい🎵

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2015年06月26日

もしかしてもしかすると・・・

1970年代 世界中でたったの4ピースしか存在しなかった希少宝石 ターフェアイト。

「世界一珍しい宝石」として、ギネスブックにも載っていました。

2013_0330_130203-DSC00608.JPG
通称 ギネス・ストーンと呼ばれます


ところが、その後 ターフェアイトからさらに新種が発見され、宝石ファンの間で話題に。

「私の持ってるターフェアイトが、もしかしたらその新種かも知れない・・・。」

と、色めき立った宝石ファンたち揺れるハート

それぞれが、マイコレクションのターフェアイトを、信頼できる鑑別機関に依頼。

にもかかわらず、全てターフェアイトのまんま返されたというエピソードも伝わっています(笑)

数十個のターフェアイトに、たったの一個しか見つからない、レア中の超レアな宝石です。

さて、どんな宝石でしょう?

更新したホームページでお確かめ下さい♪

「ダイヤモンドを超える感動をあなたに」


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2014年01月08日

指輪用の空枠サンプルとターフェアイト

世界一珍しい宝石として、ギネスブックに掲載されたことがあるターフェアイト。
中でも美しいルースは、さらにさらに限られています。
2012_0407_111255-DSC07158.JPG
ターフェアイト 1.038ct スリランカ産

これは、その希有なルース✨

店に常備している指輪用 空枠サンプルの一部です。 
2014_0107_140945-DSC03925.JPG


この中からサイズが合う枠に、宝石ルースを乗せてみてシミュレーションします。 
そしてデザイン及び見積もりをお客様と相談させて頂きます。

今回、お客様が選ばれたのがこのデザイン。 
2012_1020_203030-DSC09067.JPG

もちろんプラチナ製です。
品格がぐっと増しますね。

当店は、ジュエリーリフォームにも良心的な価格で対応させて頂きます

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2012年01月29日

ターフェアイトとマスグラバイト

アイルランドのターフェ伯爵が発見した、世界一珍しい宝石 ターフェアイトは、何度も紹介してきました。

1970年代には、世界中で確認されてたのは、たったの4ピースのみ!
ギネスブックにも掲載されたので、一名 「ギネス・ストーン」とも呼ばれました。

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ターフェアイト  スリランカ産
 

当然 コレクター垂涎の希少宝石で、かく言う私も このルースを入手した時の感動は、未だに忘れる事ができません💦


4年前の11月26日AM5時。
当ブログ最初の投稿記事が、そのルースでした✨

そんな希少宝石から、さらなる希少価値の高い新種が発見されました。
タイトルに挙げたマスグラバイトです。

2012_0127_105617-DSC06545.JPG
 
マスグラバイト スリランカ産
 

ターフェアイトの組成が、BeMg3Al8O16に対し、マスグラバイトのそれは、BeMg3Al6O12と酷似。

「俺のターフェアイトは、その新種じゃないのか?」と浮足立ったコレクター。
鑑別に出した所が、全てターフェアイトで戻って来た・・・なんて笑い話もあります(笑)

その気持ちは、よ〜く理解できます、私(^_^;)

その出現率は、ターフェアイト数十個にやっと一個の割合と言われています。 

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2011年08月09日

世界一の希少宝石 ターフェアイト

発見者アイルランドのターフェ伯爵の名にちなんで命名されたターフェアイト
「世界一の希少宝石」としてマニア垂涎の石です。
2009年3月には、テレビ「お宝鑑定団」にも登場し、話題になりました。 

2011_0809_135928-DSC05175.JPG
 

1970年代は、世界中にたったの4ピースしか存在を確認されてなかったんです。
ギネスブックにも載り、ギネスストーンとも呼ばれたそう・・・。 

先日、わざわざ高速バスで四国からいらっしゃったお客様曰く・・・。
ターフェアイトを初めて見ました〜❗しかも4つも・・・💓」と感激しきりでした。
そう!40年前だったら世界中のこの希少宝石を独占していた事になるんですもの(笑)

2011_0809_140454-DSC05179.JPG
  
2011_0809_140533-DSC05180.JPG
 
一番小さなルースにもソーティングがあります。


絶対数が少ないし、美しいものはさらに希少で価格もアップします。

モース硬度は8とたいへん丈夫なので、リングにしてもおススメです

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2008年11月26日

宝石 〜この愛すべき大地からの贈り物〜

はじめまして。
宝石の美しさに出会って20余年。 嫁さん子供の冷たい視線に負けず なけなしのおこずかいをはたいて集めたルースたち。(ゆえに小さいものばかり・・たらーっ(汗)
でも、ひとつひとつホントかわいいんです。  皆様にもご紹介したくブログデビュー。
どうぞ よろしくお願いいたしますぴかぴか(新しい)
                        
さてトップを飾りますのは・・・ 
  
taf.JPG
            ターフェアイト 0.35ct スリランカ産     
この宝石の存在を知った瞬間 憧れてしまいました。
当時、世界中でたったの4ピースしか確認されていなかったのですむかっ(怒り)
 
1945年 宝石鑑別を勉強していた アイルランドのターフェ伯爵が 知人のスピネルのルースコレクションの中から偶然 見つけだしましたサーチ(調べる)
世界一珍しい宝石として、かのギネスブックにも載りました本
  
わたしが入手したのは5年前。 そのときの興奮はやはり忘れることができません。
宝石オタクの成人式でした(笑)
  
ここ数年 インターネットの普及でレアストーン人気が上昇、一方スリランカでの宝石産出減との事で その価格はアップしているそう右斜め上


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