2018年10月19日

オンリーワン感を大切にしたい

高品質な宝石なら、18金やプラチナ 貴金属でセットされるのがふさわしい。
「ジェムクォリティ」という言葉があります。

それに対して、連やワイヤー、メッキ製品などでセットされる石は、不透明だったりやや低品質。
アクセサリークォリティと呼ばれます。

当店は、貴金属を扱ってるので、ジェムクォリティの「宝石」を品揃え。
かけがえのないオンリーワン感を大切にしています。

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しなやかなラインのデザイン。
最下部に繊細な色のピンクダイヤモンドをセット。

オンリーワン感ありますでしょ?




これまたスペシャルなジュエリー。
デザイン性も秀逸。
「家宝」として幾世代にも受け継いで頂けるお品です。

Pleasure & Treasure

地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp


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2018年10月02日

平成の今 入手しておきたい宝石三種

まだ昭和だった時代に、ジュエリー業界へ入りました。
すでに業界歴30年超え、余裕で(笑)

いろんな宝石、ジュエリーと出会ってきました。
それらを、空を飛ぶ鳥のような目線で、俯瞰(ふかん)して見ることができるのが、ベテランの強み。

「平成最後の年」の今、入手しておきたい希少宝石を三種ご紹介いたします。

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テレビ「マツコの知らない世界」でも紹介された「赤いエメラルド」。
通称 レッドべリル。
2004年に採掘は終了しています。

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パライバトルマリンです。
特に、ブラジル産はこの所 品薄状態。
その価格もさらに高騰中です。

そしてぜひおススメしなければならないのは、コレ。

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天然ピンクダイヤモンド!

オーストラリア アーガイル鉱山が、世界の供給量の90%を占めていました。
その鉱山は、2020年で操業停止だとか。
これまでの相場感は、くずれて来ています。

これらの宝石 当店に限らず、納得できるお品があれば、ぜひゲットされますよう。

遠くない将来に、大きな満足感を得ることができますよ。




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2018年09月29日

歴史好き お客様のユニークな喜びの声

「ジーロンドさんに、またまた変わったペンダントネックレスを見せて頂きました。
ダイヤが五つ並んでいて素人の私にとっては、ふ〜んって感じでした。

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ピンクダイヤ、イエローダイヤ・・・・・。
普通ならメインになる宝石と引き立て役の宝石が組み合わされると思いますが・・・。」


歴史好きお客様のたとえが面白いんです(笑)

その続きはコチラのページでどうぞ。


「Pleasure & Treasure」

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2018年09月26日

ほんのり さくら色のダイヤモンド

日本酒がとりわけ美味しい季節を迎えます。

先日頂いたお酒はコレ。

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山口県岩国市の地酒「島耕作」。
人気銘柄「獺祭(だっさい)」が、災害復興支援で販売したお酒です。


やはり美味しい。
顔はほんのり さくら色になります。


そこでご紹介したい、このエレガントなジュエリー。


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ほんのり さくら色のセンターストーンは、もちろん酔ってるんじゃありません(笑)


グレードは、light pink。
閉山が噂されるオーストラリア アーガイル産のもの。

このリングに酔わされるのは、あなたの方かも知れません。


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2018年09月24日

オンリーワン感がハンパないジュエリー

5点分のジュエリー製品ができたはず。
でも1点にしてしまいました。


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オンリーワン感がハンパない!

それぞれグレーディングされた高品質ダイヤモンドです。
次世代へと受け継いで欲しい逸品。

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同じジュエリーを身に着けた方と出会うことはありません。

ひとつひとつに個性が宿る宝石、ジュエリー。
わたしたち人間も同じです。

あなただけの宝石。
わたしだけのジュエリー。
そんな出会いをプロデュースするのが当店のつとめ。

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当店で感動の体験があなたをお待ちしています。


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2018年09月20日

ダイヤモンドのカラーは何が原因なの?

「ダイヤモンドは、炭素で出来てる」のは、ご存知な方もいらっしゃるでしょう。

では、1カラットのダイヤモンドには、いくつ炭素原子が並んでるでしょう?
なんと!「96億×1兆」個の炭素原子が整然と配列されてるそうです。

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ところがまれに、炭素の配列にイレギュラーが生じます。

炭素原子100万個に対して、10〜5500個の窒素原子が混じると・・・。

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そう、イエロー ダイヤモンドに。


また、取りこまれた窒素原子の隣の炭素原子が欠けると・・・。

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さらに珍しいピンク ダイヤモンドに。


そして、炭素原子1億個中に5個以下のホウ素原子が取りこまれると・・・。

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そう、激レアなブルー ダイヤモンドになるんですって。


地下150〜200kmの深さ、5万気圧、1300℃の高温で生成されるダイヤモンド。
(このこと自体 すごい!)

研究者たちは、「地球深部からの手紙」と呼ぶんだそうですよ。

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2018年09月17日

入荷したてのピンク ダイヤモンドでした

入荷したてのまさにその日でした。

ホームページに載せるより前。
写真すらまだ撮ってなかったジュエリー。


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写真はグレーディングレポートから


初めて来店して下さったお客様が、一目ぼれ♡
衝動買いして頂くことに・・・。

知的でエレガント。
このジュエリーそのものみたい 素敵な女性でした。

誠にありがとうございます。
縁(えん)ってそんなものなのでしょうね。


お客様の喜びの声は、コチラでご覧下さいませ。


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2011年01月24日

春を呼ぶピンクダイヤモンド指輪♪

1月も早いもので3週間が過ぎ、の開花の話も聞けるようになりました。
春を呼ぶ梅の花のようなジュエリーを紹介しましょう。
   
2011_0124_114840-DSC03864.JPG
  
PT ピンク・ダイヤモンド  オーストラリア産
 
いかがでしょう? 中々カワイイでしょう🎵
フツーのダイヤモンドもいいけど、こんな粋なエンゲージ・リングもおススメしたいもの・・・✨
ピンク色は若返りの色、と聞いたこともあるし・・・💓
 
宝石ファンの方ならご存知でしょうが、このピンクダイヤモンドは南半球 オーストラリア北部 アーガイルという鉱山で産出したもの。
褐色系ブラウンダイヤモンドを世界一多く産出した鉱山です。
あわててこぼしてしまったコーヒーシュガーを指差して「Argyle diamond?」と粋なギャグにした業界の英国紳士も居ました(笑)
 
このピンク色も、元来ブラウンの変種なんだそうです。
世界一のブラウンダイヤモンド産地が、すなわち世界一のピンクダイヤモンドの産地になるってワケです✌
 
ブラウン発色の原因は、窒素原子が多いから。
ピンクの原因は、窒素原子の隣の炭素原子が欠けるから・・・この事は先週の拙ブログでも述べました。
 
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もう少し寄ってみました💦
美しさを伴った鮮やかな色付きのダイヤモンドのことを、ファンシーカラー・ダイヤモンドと言います。
そのカラーを引き出すには、一般的な58面ラウンドブリリアント・カットは不利なんですよ。
あのカットはあくまでも、輝きを最大限に引き出す目的で開発されたんです。
 
このセンターストーンはラウンドブリリアント・カットで、小粒でも立派にピンク
これでもし、サイズが大きくなると厚みも出て ぐっとヴァイオレット〜レッドに近づいた事でしょうね❗

「見たことのない宝石がいっぱい!」
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