2015年12月10日

成分分析つきのあの人気宝石

成分分析もちゃんと付いています。

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CuO 0.245% MnO 2.861% 銅とマンガンを含有してます。

そう、アフリカ産の方のあの人気宝石。

色は薄いですが、透明度とテリは抜群なんです。

2015_1020_102253-DSC08760.JPG


そんなお値打ちルースを、ホームページにアップしてみました。

こりゃホントお値打ちだ

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2015年09月15日

9月15日の誕生石

昭和世代の私たちにとって、9月15日は「敬老の日」でした。

さて、今日の誕生石は何かな?
915IMG_20150914_171038.jpg


嫁さんの方が目立ってるやん!(笑)

改めまして・・・
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パライバ・トルマリンなんですね!

鮮度のいいブラジル産が入荷しています。

ホームページにてどうぞ(^O^)/


「ダイヤモンドを超える感動をあなたに」

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2015年09月05日

もはやダイヤモンドより高価

「ダイヤモンドより高価な宝石」本場ブラジルのパライバ・トルマリンです。

小粒なのに鮮やかな発色は、この産地ならではのテリ。

宝石ファンならぜひ一つは持っていたい宝石の代表格でしょう。

2015_0902_134125-DSC08595.JPG


シャトン(腕)に沿って整然と並ぶメレダイヤモンドも上質です。

エンゲージ・リングとして購入されるのも、ユニークでいいでしょうね。

カラーストーンだとどれもそうですが、現品限りです。

パライバ・トルマリンは、特にその傾向が強いものです。

掲載したホームページでもご覧頂きたいと思います🎵

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ラベル:パライバ 大阪
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2015年08月19日

あの人気宝石の新しいジュエリー製作

今やダイヤモンドより高価な感のあるこの人気宝石。

2014_1017_185657-DSC06687.JPG


南アフリカ、ナミビア、シエラレオネ、ロシア、オーストラりア、カナダ・・・微細な結晶ならわが日本でも見つかってるダイヤモンドより、少なくとも希少性はずっと高いです。

そんな貴重な宝石を、新しくジュエリーに仕立ててみました。

躍り上がるような楽しいデザインです。

ホームページ ジュエリー製作例を、どうぞご覧下さいませるんるん


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2015年08月18日

リオグランデ・ド・ノルテ州産のパライバトルマリン

その宝石にしては、かなり透明度がいいです。

2015_0812_105222-DSC08471.JPG
パライバ州産より透明度が高いものが多い


宝石ファンの方ならご存じ ブラジル産のあの人気宝石。

宝石名になってる州名の隣に位置する州が、リオグランデ・ド・ノルテ州。

そこで産する原石は、このように透明度が素晴らしいのが特徴です。

更新したホームページでも、ぜひご覧下さいませ🎵


「見たことのない宝石がいっぱい!」

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2015年05月03日

新入荷!ブラジル産のあの宝石

貴重なブラジル産のあの宝石が、新入荷しました♪
2014_1017_191533-DSC06699.JPG

宇宙から見た地球にも例えられる、その鮮やかなブルー。

とても光の無い地中で誕生した物とは思えないですね。

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フランスで言う「ビジュー・ド・ファミーユ(家の宝石)」にも相応しい宝石です。

エンゲージリングに選ばれたカップルさんもいらっしゃいました♪

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1989年のジュエリーシーンに初登場して四半世紀が過ぎました。

本家というべきブラジルでは、残念ながら、その鉱脈はほぼ尽きてしまいました。

希少性も高く、価格も上昇中。

今後、ますます入手困難になる宝石の筆頭に挙げられる存在です。

更新したホームページにも掲載しました。

まだお持ちでない方は、お急ぎ下さいませ(^O^)/

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2014年10月21日

極めて珍しいエメラルドカットの・・・・・

まずは、写真を・・・

2014_1017_191427-DSC06698.JPG


このエメラルドカットのセンターストーン。

しかも、本家ブラジル産のです。

この宝石のエメラルドカットって、記憶にありませんけど私・・・。


クリアさが秀逸。

なのでエメラルドカットを施したのでしょう。

これなら、オンリーワンのジュエリーと呼べましょうね🎵

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2014年10月15日

憧れのブラジル産パライバトルマリン

1989年 ジュエリー市場にデビューしたブラジル産パライバトルマリン。

もう25年も前のことなんですね。

既にこの業界に居たし、今でもよ〜く覚えています。

2014_0903_141152-DSC06387.JPG


それまでに見たことのない明るく鮮やかなブルーが、宝石ファンの心をわしづかみにしました。

以降は、需給バランスの影響でその価格は高騰するばかり!

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アレキサンドライトと同様、男性のファンも多い宝石のひとつです。

もちろん、私も大好き!

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人気ダントツのカラーストーンが、新入荷しました。

「いつかはゲットしたい!」

そう憧れていた方には、最高の機会かと存じます🎵

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2014年06月04日

マーキーズシェイプのパライバトルマリン

マーキーズともマーキスとも呼ばれる洒落たこの形は、人気がありますね。

2013_0419_104039-DSC00877.JPG
パライバトルマリン 0.16ct D 0.22ct  ブラジル産



ロココ時代のフランス宮廷で、ルイ15世の愛妾だったポンパドゥール侯爵夫人(marquise)がその名の由来と言われています。

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パライバトルマリン 0.17ct D 0.12ct ブラジル産

確かに、上品で高貴なイメージがありますよね。


一方で、かつての日本では、”水雷形”と物騒な呼び方もありました。
 

機織りの際の横糸を引導する杼(ひ)の意味のフランス語 ”ナベット”の別称もあります。



当時のフランス宮廷の花だったポンパドゥール伯爵夫人は、その立場上 政治権力も持っていました。

その一方で、芸術をも愛する教養人でもありました。

”marquise”・・・やはり彼女が由来のこの名称が一番相応しい気がします🎵

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2013年08月03日

グリーンのパライバトルマリン

ここまでグリーンのパライバトルマリンは、そう流通してないと思います。 
2013_0419_104253-DSC00879.JPG
パライバトルマリン


この濃い色目、そう アフリカ産ではなくブラジル パライバ州バターリャ産です。

さすがに素晴らしい発色ですね✨

ほぼ閉山に近い状態で、これからさらに価格は上昇するでしょう。

イエローゴールドでアシンメトリーなデザインに仕立ててみました


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2012年09月11日

パライバトルマリンのペンダント

1989年のツーソンショーで鮮烈なデビューを果たしたパライバトルマリンも相変わらずの人気です。
2012_0805_191946-DSC08480.JPG
パライバトルマリン 0.12ct D 0.15


発見者エイトール・バルボサ氏は私財をなげうってその鉱脈を掘り当てたそうです。
それ以降、人気が出たこの宝石の価格高騰で、地元で有数の資産家になりました👝

でも本家ブラジル パライバ州での産出は近年ほぼ止まってしまいました。
希少価値は、ますます高まっています。
上質なものは、1カラット当たりでもっとも高価な宝石とも言われています。

小さいもののブラジル産のこの石は、アフリカ産の石よりも発色が鮮やか

Cu(銅)Mn(マンガン)などの含有量が、その色に大きく関わります。

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2012年06月28日

パライバトルマリン スイングします♪

沖縄が梅雨明けすれば九州四国本州の梅雨が本格化するそうです。

そんな時期にピッタリなペンダントが入荷しました。
センターストーンは贅沢にパライバトルマリン
しかもそれがスイングするようにセッテイングされてるんです。 
2012_0616_163929-DSC08032.JPG
パライバトルマリン   0.08ct  モザンビーク産

なんとも爽やかな印象のジュエリー
これを着ければ、あなたの周りに涼風が舞うに違いありません🎵

これまた今朝更新した当ホームページに掲載しております。

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2010年11月14日

パライバ トルマリン ブラジル産とアフリカ産

今から20年余り前、ブラジルのガリンぺイロ(鉱夫) エイトール・バルボサによって発見されたパライバ トルマリンです。

今や当地での産出が激減している事は、宝石ファンの皆様は既にご存じかと思います。
トルマリンに含まれるCu(銅)とMn(マンガン)との出会いが、人気の衰えない独特のカラーを引き出しているんです。
「宇宙から見た地球の色」なんて例えもロマンを感じますね。

産地のパライバ州(ツピー語で「舟が遡れない川」の意。)、バターリャ村(英語のbattle、昔「合戦」があった?)も知られています。  
2010_0728_140525-DSC02645.JPG
 

一方、ブラジルに代わって、産地として台頭してきたのが、アフリカのナイジェリアとモザンビーク。
若干色が薄いですが、透明度が高くスッキリしたのがアフリカ産の特徴です。 
2010_1112_111944-DSC03247.JPG 2010_1112_112758-DSC03251.JPG
モザンビーク産 0.16ct/0.15          モザンビーク産 0.47ct/0.13

  
南米大陸で最も東に突き出たパライバ州とアフリカ大陸ギニア湾のナイジェリアは、大西洋を挟んで丁度、対岸。
地学で学んだアルフレート・ウェゲナーの大陸移動説通りピッタリ合致するんです👓

壮大な定説を、図らずもパライバ トルマリンが裏付けてるんです。

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2009年11月02日

アフリカ産のパライバ・トルマリン

宝石ファンに人気のパライバ・トルマリンは、最初の産出地、ブラジル・パライバ州の名に因みます。
その北隣、リオ・グランデ・ド・ノルテ州からも、後に発見されます。
 
今から6〜7年前、それらの産出が、激減との情報と入れ替わるようにアフリカ、ナイジェリアとモザンビークから 少し色味の弱い、しかし透明度の高い、ややアクアマリンのようなブルー・トルマリンが産出し市場で見かけるようになりました。
                    
blue tourmaline.JPG
        パライバ・トルマリン 0.538ct モザンビーク産      
現在の宝石鑑別機関のルールでは、特殊検査で成分分析をして、エルバイト(トルマリンの種類)でCu(銅)、Mn(マンガン)、Bs(ビスマス)が検出されれば産地を問わずパライバ・トルマリンと表記されます。
 
写真の石もそうなんですが、肉眼で見ても やはりブラジル産の石のほうが鮮やかで自己主張が強く感じられますパンチ アフリカ産は、より優しいおっとりタイプ。 これはこれで個性です。
  
この写真の石を眺めていると「アフリカ出身のボクに、なんでブラジルの地名が付くんだろう?」って話かけられてる気がします耳・・・・日本語でexclamation&question(笑)


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