2019年04月08日

やっぱ感動します・・・

先日 WOWOWで映画「ショーシャンクの空に」が放映されました。

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まだ観てない方もあるかも知れません。
ネタバレはやめておきましょう。


「この映画 大好き!」って方も少なくないのでは?

私も、DVDも持ってるんですけど、つい見てしまいます🎥

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やっぱ感動します。


途中 これまた名作映画「ライフ・イズ・ビューティフル」を想起させるシーンもありました。
言いませんが(笑)


「感動」は生きる勇気を与えてくれます。

わたし共は、宝石を通して皆様に感動をお伝えして参ります。

Pleasure & Treasure

地下鉄なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp


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2017年01月09日

いい映画でした♪「この世界の片隅に」

休日に、話題の映画「この世界の片隅に」を観に行ってきました。

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上映館が限られてるせいか、平日でも立ち見のお客様がいらっしゃいました。

心が温かくなる、本当にいい映画🎥
主人公 すずさん役の能年玲奈改めのんの吹き替えが、見事にハマってました。



実は、製作スタッフ 監督補と画面構成を担当されたUさんは、高校の同級生なんです。

予告編 冒頭の「呉〜呉〜」もまた同級生 S君です。
当時 流行ってた「電線音頭」が上手だった彼は、出席番号順で私の次

同級生の活躍も観ることができて、本当にうれしく思います

「見たことのない宝石がいっぱい!」

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2012年10月17日

大阪ミナミ映画祭 〜寝ずの番〜

大阪ミナミ映画祭へ初めて行ってきました。
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私の休日に合ったプログラムは、2006年の角川ヘラルド映画作品「寝ずの番」です。
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因みに済んでしまった映画「ヤングおー!おー!日本のジョウシキでーす」は見損ねました(汗)
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上映はウインズ道頓堀

生と死のコントラストを悲喜こもごも見せてくれる映画で、あの山崎務さん主演の「お葬式」とも共通点があります。
原作は中島らも
ブログ記事を書く前にwikiで下調べをすると、こんな一節が「・・・文部科学省認定作品でありながら。猥語が頻出(七十数回)することを踏まえ R−15指定を受けた」カチンコ

大阪が舞台で、死を目前に控えた長門裕之演じる上方落語家からのストーリー展開。
昔懐かしい六代目笑福亭松鶴師匠がモデルというのは、その人物像を聞き知ってる方にはすぐ理解できます。

中井貴一、木村佳乃、笹野高史、岸辺一徳、富司純子、堺正章ら錚々たる出演者。
加えてお葬式弔問客の役で、桂三枝、笑福亭鶴瓶、浅丘ルリ子、中村勘三郎、米倉涼子らも出演。
なんとも豪華なキャストでした。

監督は日本映画の礎を築いたマキノ省三の孫、マキノ雅彦さん。
誰あろう俳優の津川雅彦さん自らが初メガホンを取ってたんですね!!
豪華なキャスティングも大納得。
実に楽しい作品でしたるんるん
posted by ジーロンド at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

鬼に訊け   〜宮大工 西岡常一の遺言〜

先日、ようやく見たかった映画「鬼に訊け」を見て来ました。
「法隆寺の鬼」といわれた宮大工 故西岡常一氏の記録映画です。
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鬼に例えられる人物ですが、インタビューや愛弟子へ注がれる笑顔は実に優しく印象的でした。

ワイフも好きな、奈良・薬師寺の西塔も氏の建てた物。
1300年前から立ってる”凍れる音楽”東塔(現在、修理中)が大地震に耐えて、もし自分の西塔が壊れたら・・・「わしゃ、腹切らんならん!」

ヤリガンナという中世に途絶えた大工道具を、現代に蘇らせた功績もあります。
これによって、柱などより繊細に仕上がります。
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十三(じゅうそう)の第七芸術劇場

傾聴すべき言葉がたくさん出てきます。
映画のインタビュー最後の言葉だけ紹介しておきます。
「合理的に考えんと時間かかってもええから、ごまかしやないホンマの仕事をせなあかん。」

何世代にも受け継がれる物に息吹を吹き込める素晴らしい仕事。
我々、ジュエリー関係者にとっても見ておくべき映画だと思いました。 
posted by ジーロンド at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

映画「ピアノマニア」を観てきました♪

映画「ピアノマニア」を観て来ました。
当店の北、アメリカ村BIG STEPの心斎橋シネマートへは久しぶり♪
 
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クラシック音楽の映画といえば、「未完成交響楽」(’33墺って古〜っあせあせ(飛び散る汗))や「アマデウス」(’84米)など、作曲家にスポットを当てた作品があります。
この映画は、ピアノの名調律師シュテファン・クニュップファーにスポットを当てたドキュメンタリー映画です。
 
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マスコミ各紙の映画評が掲示されてます
 
映画冒頭、私の大好きな曲のテーマが流れて(しかもイイ音)ゴキゲンるんるん
J.S.バッハ最晩年 未完の大作「フーガの技法」録音に挑む、ピエール=ロラン・エマールを始め、ラン・ランやアルフレート・ブレンデルなどの巨匠も登場します。
 
演奏者にとって、録音という作業は、その仕事ぶりが永久に残る事を意味します。
当然ながら、一点の妥協もありません。
 
エマールの試し弾きのたびに、何度も調律を強いられるシュテファン。
そして録音の前日にも急遽 別のピアノを用意し何度も調律し直します。
彼のプロ魂は凄まじいばかりあせあせ(飛び散る汗)
人にとって「仕事」とは何か? 一つの答えがココにあります。
  
仕事のプロに徹する事を、〜マニアと呼ぶにはやや違和感を感じます。
でも、たとえ人がマニアと呼ぼうが、その徹底したこだわりは いささかもゆらぐ事はありません。
それは、かく言う私もです(*^^)v
 
かなりネタバレしましたが、実にいい映画です。
美しいピアノの音を聞くだけでも、映画館へ足を運ぶ値打のある作品ですよ映画
posted by ジーロンド at 18:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月02日

「プリンセス トヨトミ」鑑賞後の散歩♪

6月1日映画1,000円の日が定休日という事で、話題の映画「プリンセス トヨトミ」を観て来ました。
昔の南街会館跡に建った なんばマルイのTOHOシネマズなんばにです。
 
出演の綾瀬はるかさんは、ロケで初めて大阪城を見て、「なんてでっかいお寺〜exclamation×2」と感心したとか・・・(笑)
 
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私自身 本も読まずに最初から映画を観たわけです。
公開から5日目とまだ新鮮なのでネタバレは避けますあせあせ(飛び散る汗)
 
映画を見終えて、無性にコナモンを食べたくなりました。
そこで利用したのはコノ店。 食べログに投稿した記事も貼っておきましょう。
  
炭水化物でお腹一杯になったので、ちょっと散歩とばかり何となく東へと歩を進めました。
 
また改めて紹介しますが、高津宮近松門左衛門の墓まで歩きました。
久しぶりでした、ココまで来たのは。
ただ、何となくです。
 
気が付くとココでしたあせあせ(飛び散る汗)
   
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空堀商店街・・・昔この近所でバイトしてました。
雰囲気は昔のまんまです。
なんば同様、「プリトヨ」ののれんが下がっています。
  
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映画ロケ地の案内をもらって家路につきました。
 
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この日は、大阪検定申し込みの締め切り日でした。
ギリギリまで熟慮の結果、朝一番に受験申し込みをインターネットで済ませたんですあせあせ(飛び散る汗)
 
大阪・・・やはりその魅力には抗いがたいモノがあります(笑)
posted by ジーロンド at 12:38| Comment(10) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

「英国王のスピーチ」(ネタバレなし)♪

今日、アメリカのアカデミー賞作品賞を受賞した「英国王のスピーチ」を観て来ました。
賞にかかわらず見に行く予定ではありましたが、平日でも大阪では女性1000円という事もあり満席でした。
これから見る予定の方も多いでしょうから、ネタバレはナシです(笑)
 
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主演のコリン・ファースも主演男優賞を射止めましたね。
この男優で印象に残っていたのが、2003年の「真珠の耳飾りの少女」です。
フェルメール好きとしては見逃せない映画でしたが、大阪では梅田スカイビルシネリーブル梅田のみの上映でした。
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これまたいい映画でした。
彼が不遇の画家フェルメール役。
少女役には今をときめくスカーレット・ヨハンソンが抜擢されてました揺れるハート
耳馴染みのある発音とは違って、フィアメールと発音するんですね、英語圏ではあせあせ(飛び散る汗)
 
またスカーレット・ヨハンソンを初めて映画で見たのは「モンタナの風に抱かれて」(監督ロバート・レッドフォード)でした。
当時はまだ13才の少女だったんですね〜カチンコ
 
今実は、宝石ネタで〆ようと思いながらPCを打ってる最中です(笑)
真珠と少女のターバンのブルーラピスラズリを選択するか?
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はたまたモンタナが出たところで、ヨーゴ・サファイアを・・・?
或いは「モンタナの風に抱かれて」の原題 The Horse Whispererからホーステール・インクルージョンデマントイド・ガーネットにしようか・・・。
 
これだけ登場したら充分なんで、これ以上はやめときますあせあせ(飛び散る汗)
posted by ジーロンド at 18:21| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする