2017年07月17日

7月17日は「海の日」

The Beatlesのネクタイを二本買ってしまいました

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7月17日は「海の日」というワケで、今日選んだのはコチラ。

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あの金沢明子さんもカヴァーしたあの曲です



店先を通るお客様方にも 和んで頂こうと、涼しげなパネルも貼ってみました。

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店内 エアコンをガンガンに効かせてあなたのお越しをお待ちしております

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2017年07月15日

ピジョンブラッド しかもノンヒート

宝石鑑別機関の”お墨付き”。
ピジョンブラッド・ルビーのジュエリーが入荷しました♪

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しかもしかも、ノンヒートの逸品です。

更新したホームページにも掲載したので、ぜひご覧下さい

あとそれから・・・・・。

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なんと!!CuO 2.88%のパライバ・トルマリン!!

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スゴイ!!神ってる!!


パッと見 スイスブルートパーズに見えるほど鮮やかでクリアな逸品!!

それはお店の方で、現物をぜひご覧頂きたいと思います

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2017年07月14日

ペアのルースからピアス作り

テリの素晴らしいイエロージルコン ラウンド型ペアのルース。

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色も上品だし、18金イエローゴールドでピアスを製作いたしましょう。

選んだのは、流行とは無縁 アンティーク風ミル打ちデザイン。

屈折率の高いジルコンの輝きが、一層映える仕上がりになりました♪

その出来栄えと気になる加工費は、コチラのページでどうぞ

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2017年07月13日

”中之島をウィーンに!” テレマン協会コンサート

そのコンサートは、キャッチフレーズが「中之島をウィーンに!」

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中央公会堂でのテレマン室内オーケストラのコンサート。
18世紀に使用されたクラシカル楽器での演奏です。

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演目は、モーツァルト ピアノ協奏曲第17番ト長調。
そしてベートーヴェン 交響曲第6番「田園」へ長調。

いづれも大好きな曲でした

絶対音感を備えていない私でもわかった低いピッチは、430Hzとか。

あまり聴き慣れないフォルテピアノの音色は、粒立ちが良く典雅。
快活な第三楽章のテーマは、モーツァルトが飼ってたムクドリがさえずったメロディです♪

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演奏の合間に、フォルテピアノの中を見せて頂きました。

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「田園」 特に第四楽章「雷雨、嵐」は、迫力の演奏!
第二楽章 8分の12拍子「小川のほとりの情景」も素敵

アンコールは、ベートーヴェンの「トルコ行進曲」でした。

指揮はいずれも延原武春さん。
10年前 当時勤務していた神戸元町のジュエリー店のウインドウを、しばしば覗いておられました。
きっと宝石もお好きなのでしょう。

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またぜひ聴きに来たいものです

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2017年07月12日

エピソードが楽しめる「世界一珍しい宝石」

1945年 アイルランドのターフェ伯爵が、スピネルの中から得体の知れない宝石を見つけます。

ロンドンの英国宝石学協会 教育部長だったB.W.アンダーソン博士が調べると、未知の宝石と判明。

発見者の名から、ターフェアイトと名づけられます。

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1970年代までは、世界中にたったの4ピースしか確認されていませんでした。

「世界一珍しい宝石」としてギネスブックにも掲載されたのです。

当ジーロンドは、数万円台からとお手頃な価格で取りそろえておりますよ

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2017年07月11日

石の大きさが二倍になると、値段も二倍になるの?

ジュエリーユーザーの方の素朴な疑問かも知れません。

同じ品質の宝石1カラットと2カラットの値段の差は、二倍なのでしょうか?

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17世紀フランスに、ルイ14世のおかかえ宝石商だった人物がいました。

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ジャン・バプチスト・タベルニエ(1605〜1689)


ヨーロッパの宝石商として、6度もインドへ旅をしました。

グレート・ムガル・ダイヤモンド、シャー・ダイヤモンド、フローレンティン・ダイヤモンド。
そして有名なホープ・ダイヤモンドなど、歴史に名を残す有名ダイヤモンドにも関わった人物。

この人物が伝えた宝石の大きさ(重さ)と値段の算定法は、次のようなものでした。

大きさが二倍になれば、その価値は2乗に比例する

彼の名をとってタベルニエ・ルールと呼ばれます。

確かに大きさが二倍になれば、希少価値は上がるので、ある意味 納得かも?

実際のジュエリー市場には、いろんな要素がからみあって来ます。
このルール通りにはなりません。

でも、豆知識として知っておいてもいいでしょう

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2017年07月10日

長居植物園のハス

ちょうど見ごろを迎えた長居植物園のハス。

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泥の中から立ち上がり、凛とした美しい花を咲かせています。

その気高い姿は、仏教で言う極楽浄土を象徴するのにふさわしい。

お寺の仏様の周りにも、たくさん装飾されています。

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奈良 東大寺の大仏様


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まん中の部分が、「蜂の巣」に似ることから、「ハス」と呼ぶようになったんですね。

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心が癒された そんな朝でした

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2017年07月07日

本場ブラジル産の清々しいパライバトルマリン

この宝石は、1989年 ジュエリー業界にデビューしました

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すでにこの業界に入ってた私は、戸惑いながらお客様におススメした記憶があります。

パライバトルマリンの名称も、まだ定着してなかったかも?

ネオントルマリンって呼ぶ人もいたんです。

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うっとうしい梅雨空とは違う 鮮やかなブルーには、心が洗われる気がしますね

シンプルイズベスト!なこのデザインだと、意外にお手頃価格♪

掲載したジュエリー製作例のページも、ぜひご覧下さいますよう


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2017年07月06日

地下深くで結晶するダイヤモンドが、なぜ採掘できるのか?

氷砂糖ではありません(笑)

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マイコレクションのダイヤモンド原石です。

ピラミッドふたつを合わせたような、正八面体

地下100kmより深部で生成されたダイヤモンドが、なぜ地表近くで見つかり採掘できるのでしょう?

これには、火山活動のマグマが関わっています。

地下200kmから一気に上昇するマグマに、ダイヤモンドは母岩 キンバーライトごと捕えられるワケです。

そのスピードは、なんと音速を超え!!

もっと遅かったりすると、地表まで届かなかったりグラファイト(石墨)に変質するんだとか。

今 わたしたちの目に触れるダイヤモンドたちって、すごいドラマを秘めてるんですね

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ちょっと珍しい八角形のダイヤモンド♦

1987年に開発された 通称フランダース・カットの一品。

人気アニメ「フランダースの犬」ファンにおススメしたいジュエリーです

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2017年07月05日

ダイヤモンドのカラーは何が原因なの?

「ダイヤモンドは、炭素から成っている」のは、当ブログ読者の方はご存知でしょう。

1カラットのダイヤモンドには、なんと!「96億×1兆」個の炭素原子が整然と配列されてるそうです

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ところがまれに、炭素の配列にイレギュラーが生じます。

炭素原子100万個に対して、10〜5500個の窒素原子が混じると・・・。

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そう、イエロー・ダイヤモンドに。

また、取りこまれた窒素原子の隣の炭素原子が欠けると・・・。

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さらに珍しいピンク・ダイヤモンドに。

そして、炭素原子1億個中に5個以下のホウ素原子が取りこまれると・・・。

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そう、激レアなブルー・ダイヤモンドになるんですって。

地下150〜200kmの深さ、5万気圧、1300℃の高温で生成されるダイヤモンド。

研究者たちは、「地球深部からの手紙」と呼ぶんだとか

「見たことのない宝石がいっぱい!」
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