2021年11月18日

市場デビューから18年の希少宝石

2003年 見慣れないピンク色の宝石が市場デビューしました。

DSC_1795.jpg
カボションはキャッツアイ


宝石種としてはエメラルド、アクアマリンらと同じベリル。

ラズベリー色ということで当初「ラズベリル」の名称で市場に出ました。

ごらんの通りインクルージョンが多い宝石。


その後 国際鉱物学連合でぺツォッタイトが正式名になりました。

ミラノ自然史博物館の地質学者 Dr.Federico Pezzottaにちなみます。



ただ ラズベリルの方が語感がいいような気がします(笑)


マダガスカルで発見されたこの宝石。
ほどなく鉱脈は枯渇して 短期間で閉山しました。

この10年ほどですっかり見かけない希少宝石になってしまいました。



大阪メトロ なんば駅から徒歩3分 アクセス
ご来店予約・お問い合わせは、06-6213-7018
メールの方は、こちらからどうぞ g-rondo2009@sweet.ocn.ne.jp



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posted by ジーロンド at 12:00| Comment(2) | ジュエリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつまでたってもペツォッタイトなんて全然覚えられなくて、真っ先にラズベリル、と出てきてしまいます(^◇^;)←カタカナ変換もラズベリルは一発で出るけどペツォッタイトはかなり後ろですし(笑)
Posted by 淡路のぶめ at 2021年11月22日 11:18
>淡路のぶめさん ごぶさたしてます。はい、確かにラズベリルの方が親しみやすいですよね(*^_^*)
Posted by ジーロンド 新城 at 2021年11月22日 13:02
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