「色の心理学」佐々木仁美 監修 エイ出版社
面白いんですよ♪
15ページから引用します
「アメリカの刑務所で、気の荒い暴力的な囚人たちを静めるために、無機質な壁をピンクに塗り替えたところ、みな一様におとなしくなったという実例があります。ピンクといっても濃いピンクでは、赤の刺激が強いので、その効果は得られませんので、薄い、サーモンピンクのような色です。ピンクは、子宮内壁の色。記憶には残っていなくても、人間はみな、お母さんのお腹の中にいた時の安心感、心地よさ、優しい愛のぬくもりを、細胞が無意識に覚えていると言われています。それゆえ、壁を薄いピンク色に塗り替えたところ、その細胞の記憶が呼び覚まされ、安心した優しい気持ちになったのでしょう。」
この色に似ている今 人気の宝石がコレ
ハスの花の意味「パパラチャ」
極楽浄土に咲く 仏教を象徴する花です
「慈悲」って言葉が 忘れ去られたような今の時代
もっともっと 大切にしたい宝石だと思うのです
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